定員は40人 三陸鉄道2026年も「夜桜列車」を運行! 料金は6,000円

さんりくしおさい号 観光列車

三陸鉄道は、2026年4月10日に三陸鉄道沿線でも有数の桜の名所である「吉里吉里駅」へ宮古駅から往復する列車の「夜桜列車」を今年も運行します。この列車は、定員が少なく料金もお手頃であるため希望される方は早めの予約をお勧めします。

2026年度 夜桜列車 運行のお知らせ | 三陸鉄道

三陸鉄道ホームページ

三陸鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。宮古駅まで三陸鉄道を利用する場合は注意が必要です。

2026年も三陸鉄道「夜桜列車」を運行! 定員40名・料金6,000円

春の夜に咲き誇る桜と、三陸の味覚を楽しむ人気企画列車『夜桜列車』が、2026年も運行されることが公式発表されました。

このイベント列車は、例年多くの鉄道ファン・観光客を惹きつける人気の企画で、“夜の桜”と“地元グルメ・お酒”が一度に楽しめる特別な鉄道旅として毎年好評です。


夜桜列車 運行概要(公式発表)

項目内容
運行日2026年4月10日(金)
集合時間宮古駅 17:50
出発〜帰着宮古駅 18:25 → 吉里吉里駅下車 → 宮古駅 20:55
募集人数40名(定員に達し次第締切)
参加料金6,000円/人(運賃+飲み物飲み放題+食事込)
申込開始2月20日 9:00〜

この料金には**運賃・食事・ドリンク(飲み放題)**が含まれており、観光列車としては充実した内容です。


見どころ

吉里吉里駅の夜桜ライトアップ
ライトアップされた桜のもとで下車観覧が楽しめます。

大槌町の特産品と地酒「源水」
沿線の春を彩る特産品や地酒を味わえるのも大きな魅力。

車内の食事とお酒は飲み放題
春の三陸路の夜をゆったりと過ごせます。


まとめ

定員がわずか40名という少人数制なので、毎年瞬時に満席になる人気イベントです。
料金も6,000円で食事・飲み物付きと考えると、体験としてはかなりお得感があります。

春の三陸路は 昼とは違う魅力を見せてくれる夜桜シーズン
鉄道ファンだけでなく、春のおでかけとしてもおすすめしたい企画です!

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