JR東日本から、鉄道ファンにはたまらないイベントが発表されました。
2026年5月30日(土)、かつて山形新幹線で活躍し「銀つば」の愛称で親しまれてきたE3系L65編成に乗って、普段は立ち入ることのできない新潟新幹線車両センターを訪問する特別企画が実施されます。
さらに現地では、E3系とE7系が並ぶ撮影会も開催。
走る姿を見る機会が減ってきたE3系と、現役主力のE7系を同時にカメラに収められる、非常に貴重な一日になりそうです。
「E3系×E7系撮影会 in 新潟新幹線車両センター」を開催します
JR東日本ホームページ
イベント概要(2026年5月30日)
開催日
2026年5月30日(土)11:00〜15:00 頃
会場
新潟新幹線車両センター(新潟市東区)
募集人数
全体で60名(小学生以上対象、未就学児は参加不可)
体験できること
この撮影会はただの撮影イベントではありません。新幹線ファンのみなさんが車両を間近で楽しめるように、盛りだくさんのプログラムになっていますよ♪
主な内容
- 新潟駅〜車両センター間の“回送列車”に乗車体験
通常は乗れないE7系回送列車に乗ってセンターへ移動します。洗浄機(車体洗浄設備)を通過する様子も体験できるのがうれしいポイントです。 - E3系(L65編成・シルバーカラー)の車内見学
かつて「銀つば」と呼ばれたE3系L65編成の車内を自由に見学・撮影できます。 - 特別オプション体験(抽選制)
- 運転台体験(着座・汽笛・ワイパー操作など)
- 車掌体験(アナウンスやドア操作など)
- 鉄道カメラマンによる撮影指南(プロのコツが聞けます)
- E3系とE7系の並び撮影会
留置線にE3系7両とE7系12両が並んだところを、思う存分撮影できる貴重な機会。鉄道現場ならではのシーンが楽しめます。
「乗る・見る・撮る」を一度に楽しめる特別企画
今回のイベントは、単なる撮影会ではありません。
スタートからゴールまで、鉄道ファンの心をくすぐる体験が詰め込まれています。
参加者は、新潟駅からE3系L65編成(銀つば)に乗車し、そのまま新潟新幹線車両センターへ。
営業列車では入線しない車両基地へ、実際に列車で乗り入れるというだけでも特別感があります。
車両センター到着後は、E3系・E7系を間近に見学。
車両のディテールや編成全体の姿を、時間をかけて撮影できるのが大きな魅力です。
最大の見どころは「E3系×E7系」の並び
alt="山形新幹線E3系" class="wp-image-5921"/>
alt="北陸上越新幹線E7系" class="wp-image-5922"/>このイベント最大の目玉が、E3系とE7系の並び撮影。
世代も役割も異なる2形式が、同じ場所で並ぶ姿は今後ますます貴重になっていくでしょう。
E3系のコンパクトで引き締まったフォルムと、E7系の堂々とした12両編成。
新旧新幹線の対比がはっきりと分かる構図は、記録としても価値の高い一枚になりそうです。
山形新幹線E3系といえば、2026年3月23日に始まった荷物新幹線も有名です。
運転台体験や車内見学も実施
撮影だけでなく、体験型の内容が用意されているのもポイントです。
- E3系L65編成の車内見学
- 運転台体験(着座・操作体験など ※抽選)
- 鉄道カメラマンによる撮影アドバイス
「撮るだけ」で終わらず、車両の内側や運転の雰囲気まで感じられるのは、基地イベントならでは。
初めて参加する方でも楽しめる内容になっています。
「銀つば」E3系L65編成とは
E3系L65編成は、山形新幹線用車両の中でも特別な存在です。
シルバーカラーの外観から「銀つば」と呼ばれ、多くのファンに親しまれてきました。
定期運用から退いた後も、その存在感は健在。
今回のように実際に乗車し、間近で撮影できる機会は非常に限られています。
鉄道ファン必見の一日
新幹線に「乗って」、
基地で「見て」、
じっくり「撮れる」。
三拍子そろった今回のイベントは、E3系ファンはもちろん、E7系や新幹線基地に興味のある方にもおすすめです。
新潟ならではの企画として、記憶にも写真にも残る一日になりそうですね。


