マスカット鉄道

JR四国

2月の平日は四国へ行こう! 特急列車自由席が利用できるお得なきっぷ「スマえき平日1日パス」発売!

JR四国は、2月の平日に使用できるお得なきっぷ「スマえき平日1日パス」を販売します。このきっぷは、JR四国と土佐くろしお鉄道(窪川駅~若井駅)間が普通列車と特急列車の自由席が1日乗り放題となるきっぷです。平日のみ利用可能ですがその分お得になっています。
富山地方鉄道

立山町の町長選挙 現職が再選! 富山地方鉄道立山線は現状維持となり継続か?

富山県立山町は、現在存廃が問題となっている富山地方鉄道立山線がある自治体です。2026年1月25日に行われた町長選挙で鉄道の存続を求めている現職の舟橋町長が当選しました。これにより立山線については存続の方向で進んで行くものと思われます。
JR西日本

2026年春の「はなあかり」は広島~岩国 鉄道ファン的には少し物足りないか?

2026年1月28日のプレスリリースでJR西日本の観光列車「はなあかり」の春の運転について発表されました。今回は、広島駅~岩国駅間で運行されるようです。広島駅と岩国駅は40kmほどしか距離がないため鉄道ファンから見ると少し物足りないかと思われますがどのような趣向を凝らしてくるのでしょうか楽しみです。
JR西日本

ローカル区間に久々の動き赤穂線・西大寺~長船で2往復試験増便、定期化への試金石

2026年1月29日にプレスリリースでJR西日本は、ダイヤ改正の行われる2026年3月14日から赤穂線で西大寺駅~長船駅間で2往復列車の増便を行うことを発表しました。恐らく実証事件の一環であり結果次第では定期列車への復活があるのではないかと思われます。山陽本線・伯備線でも同様の実験が行われるのかもしれません。
JR東海

2026年度「立山黒部アルペンきっぷ」JR西は販売終了 JR東海は全線乗り放題に(高山本線ルートのみ)

1月28日のプレスリリースによると、立山黒部アルペンルートへの往復とアルペンルート内のきっぷがセットになった「立山黒部アルペンきっぷ」は、JR西日本では2025年度をもって販売終了となり、JR東海では全線でフリーきっぷとなりました。そこで、JR東海の発売する新しい「立山黒部アルペンフリーきっぷ」について紹介したいと思います。
JR西日本

福塩線105系は、岡山福山地区最後の国鉄型電車となるのか?

岡山福山地区では、現在227系が順次投入されており国鉄型車両が引退しています。その中で福塩線は、まだ227系の投入が始まっておらず105系と115系の運用が続いています。その中で105系は福塩線での主力を務める車両となっています。岡山地区の最後の国鉄型電車となり得るのでしょうか。
大井川鐡道(鉄道)

大井川鐡道(鉄道)が新たに参戦!16→17社に拡大「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」リニューアル

JR東海は、2026年1月28日のプレスリリースで「お得なきっぷ」の見直しを発表しました。その中で、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」に大井川鉄道が加わることで16→17とパワーアップすることが含まれていました。沿線の風景の素晴らしい大井川鉄道が加わることにより鉄道の旅がより魅力的になるものと思われます。
JR九州

JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
JR西日本

中国地方で最も混雑する路線「可部線」 混雑解消のために4両固定編成化とロングシート改造を

中国地方で最も混雑すると言われているJR可部線。以前はロングシートの105系での運転でしたが227系投入後は、転換クロスシートの227系2両+2両の運行となっています。編成の増強・列車本数の増加が難しい可部線において少しでも混雑率を下げる方法はないのでしょうか。
近江鉄道

近江鉄道でも2026年3月1日より交通系電子マネーが使用可能に こども料金は10円

滋賀県の私鉄である近江鉄道(西武グループ)は、2026年3月1日より近江鉄道本線・多賀線・八日市線でJR西日本の交通電子マネー「ICOCA」が使用できると発表しました。また、ICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」により駅に行かずに定期券を作ることも可能となります。