マスカット鉄道

近畿日本鉄道(近鉄)

近鉄大阪線以外も特急優遇改正! 天理線・奈良線・京都線・名古屋線改正内容

先日の記事で2026年度の近鉄大阪線のダイヤ改正(2026年3月14日)について記事にしましたが、他の路線でも特急列車を優遇したダイヤ改正が行われます。今日は、特急列車の運行のある天理線・奈良線・京都線・名古屋線について見てみたいと思います。
岡山電気軌道

岡山市 2029年度を目標に路面電車を延長! 清輝橋線大雲寺前→東山線西大寺町(ハレノワ線)

岡山市は、2026年1月26日に新たな路面電車を延伸することを発表しました。路線は、清輝橋線の大雲寺町前→東山線の西大寺町への一方通行で単線で建設されます。沿線には、2023年に完成した岡山芸術創造劇場「ハレノワ」があり、そのアクセスにも大きな力となる事が期待されます。
近畿日本鉄道(近鉄)

近鉄大阪線「区間急行」設定も日中時間帯は減量・特急優先ダイヤへ

2025年11月20日に五位堂駅への一部列車の停車が発表され利便性が向上するとお伝えした近鉄大阪線ですが、2026年1月19日に発表された2026年3月14日のダイヤ改正を見てみると日中の時間帯の減便・特急優先ダイヤという内容でした。利用者の減少による収入の減少という状況があるのでしょうが特急料金の必要な近鉄においての特急優先というのは少し考える所があるでしょう。
JR西日本

木次線の切り札はおろちループ 少しでも収入を増やすため「あめつち」を急行列車としてもよいのでは・・・

木次線を走っていた観光列車「奥出雲おろち号」は、2023年11月23日に運行を終了しました。その役割を引き継いだ観光列車「あめつち」は、車両性能のため木次線の一番の見どころである「おろちループ」には入線していません。そのため出雲横田駅~備後落合駅間の輸送密度は200(2018年度)→23(2024年度)と大きく減少しています。それを打開するための方法はないのでしょうか。
JR西日本

宇部線・小野田線の105系と123系 意外と遅くまで残るかも

宇部線・小野田線を中心に運用されている105系と123系ですが、115系同様に近いうちに置き換えされると私は予想していました。しかし、JR西日本によると車両の置き換えについては有料座席を優先するという方針があるようです。実際のところはどうなるのでしょうか。
鉄道全般

太陽活動活発化の磁気嵐 鉄道の無人運転に影響はないのか?

ここ最近、太陽活動の活発化によりGPSに影響が出るというニュースが流れています。この場合車等の現在位置が正しくカーナビに示されないという影響が出るようです。ここ最近、鉄道会では列車の自動運転の導入に向けた試験などが行われています。そこで、今日は太陽の磁気嵐による無人運転への影響を見てみたいと思います。
JR西日本

1日の乗車人員1141人(2023年度)の早島駅 普通列車増発で日中の1時間あたりの有効本数を2本に増やしては?

日の乗車人員が1,141人の瀬戸大橋線(宇野線)の早島駅ですが、日中の時間帯は1時間あたり千鳥停車のマリンライナーが1本と普通列車が1本の2本となっています。しかし、マリンライナーと普通列車の設定の関係で有効本数としては1時間あたり1本しかありません。岡山県の他の地域では1時間あたりの有効本数としては少ないのが現状です。そこで普通列車を増発して利便性の向上を図るのはどうでしょうか。
東急電鉄

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。
鉄道遺産

旧大社駅リニューアル完成!昭和レトロな木造駅舎が2026年春、見どころ満載で再公開

1990年(平成2年)4月1日に廃止となった大社線ですが、大社駅は観光施設として存続しました。駅自体が老朽化したためリニューアル工事を行っていましたがこの度完成したため2026年春から公開されることになりました。一度訪問された方も多いとは思いますが出雲大社へ行く際には寄ってみてはいかがでしょうか。
鉄道全般

公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。