JR東海

JRグループ

まだ使えるのに消える運命? JR東海213系5000番台、どこか引き取りませんか

「引退」と聞くと、どうしても“かなり古い車両”というイメージを持ちがちですが、今回話題になっている車両は少し事情が違います。JR東海が飯田線などで使用してきた213系5000番台。実はこの車両、国鉄時代の115系よりも新しい世代の電車です。それでも2026年3月をもって営業運転を終了。「え、まだ使えそうなのに?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
JRグループ

関西と飛騨を結ぶ貴重な特急「大阪ひだ」いつまで残るのか?

関西と飛騨地方を乗り換えなしで結ぶ貴重な特急列車が、**「大阪ひだ」**です。これは特急 特急ひだ のうち、大阪駅まで乗り入れる列車で、現在は1日1往復のみという非常に貴重な存在となっています。しかし鉄道ファンの間では、「大阪ひだはいつまで残るのか?」という話題がたびたび出てきます。今回は、この大阪直通列車の特徴と将来についてまとめてみました。
JRグループ

あなたの駅はある? 東海道・山陽新幹線“全36駅”の駅名標キーホルダー発売

新幹線ホームで見慣れた「駅名標」が、かわいいキーホルダーになって登場します。JRグループの関連会社であるJR東海リテイリング・プラスは、東海道・山陽新幹線の駅名標を再現した**「駅名標アクリルキーホルダー」**を発売すると発表しました。発売開始は2026年3月9日10時。オンラインショップ「PLUSTA ONLINE STORE」などで販売されます。
JRグループ

小銭がなくても大丈夫!飯田線(天竜峡~宮木間)でPayPay決済スタート(2026年3月14日)

JR東海は、2026年3月14日(土)から飯田線の天竜峡駅~宮木駅間でQRコード(Pay Payのみ)での運賃の支払いが可能になると発表しました。これにより小銭がなくても安心して列車に乗ることが出来るようになります。天竜峡駅・飯田駅・伊那市駅で降車する場合は駅員・それ以外の駅で降車する場合は運転手が提示するQRコードを使用して支払います。なお、特急料金の支払いには対応していません。
JRグループ

身延線と自転車で「桃と桜のサイクリング2026」を楽しもう 快速「みのクル」運行(2026年4月12日)

JR東海は、2026年4月12日に山梨県中央市で開かれるイベント「桃と桜のサイクリング2026」にあわせて静岡駅・富士駅から身延線の甲斐上野駅の間で全席指定席の快速列車「みのクル」を運行します。また、自転車を解体せずに車内に持ち込む際には、「サイクルトレインチケット(550円)」も必要となります。
JRグループ

飯田線の名物急行「飯田線秘境駅号」2026年春も運行決定 373系列車3両での運行

飯田線の名物急行列車の「飯田線秘境駅号」が2026年春も運行されることになりました。秘境駅ランキング上位10位以内の駅を同時に4つ訪問することが出来るこの列車は鉄道ファンの間でも人気の高い列車です。また、JRでは珍しくなってしまった急行列車に乗ることが出来る数少ないチャンスでもあります。なお、5月10日は伊那市駅→飯田駅間を運行する団体列車「伊那谷お酒学園第2弾」の続きとして楽しむこともできます。
JRグループ

「F1日本グランプリ」へは鉄道で! JR東海・近鉄臨時列車運行(3月27日~29日)

三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2026年FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリ」にあわせてJR東海と近畿日本鉄道は臨時列車の運行を行うことを発表しました。多くの人でにぎわうイベントですのでお出かけの際には鉄道の利用をお勧めします。
JRグループ

インバウンド需要が減少? JR東海人気アニメ「カードキャプターさくら」とコラボで京都を宣伝

JR東海は、2026年3月18日~5月17日の期間に、CLAMP原作の人気アニメ「カードキャプターさくら」とのコラボ企画として「さくらと春の京都旅行」を行うことを発表しました。日中関係の悪化により中国・香港からのインバウンド需要が減少しているとの指摘のある中で何とか観光需要を確保しようとするためだと思われます。
JRグループ

旧「セントラルライナー」用車両313系8000番台で特急列車を運行! 東海道本線「菊川駅」橋上駅舎・南北自由通路完成記念

JR東海は、2026年2月9日のプレスリリースで東海道本線の静岡駅~菊川駅間で2026年3月28日(土)に特急列車「きくがわ」を運行すると発表しました。これは、菊川駅が橋上駅舎となり南北自由通路が出来たことを記念しての運行です。なお、特急料金は1,490円となっています。
JRグループ

飯田線でメインに使用されている213系の引退が発表! JR東海から国鉄型車両がすべて引退

JR東海は、2026年2月5日のプレスリリースで飯田線を中心に使用されている213系5000番台を2026年3月13日で引退させることを発表しました。岡山地区で使用されている213系については正式な発表がないためいつまで使用されるかは不明ですがまた一つ国鉄が無くなることになります。