定期券

JR四国

「しおかぜ」「南風」全席指定席化で特急用定期券「快て~き」「パスカル」はどうなる? 岡山~宇多津間を含む区間は発売終了へ

JR西日本とJR四国は2026年8月4日、2027年春から予定されている特急「しおかぜ」「南風」の全席指定席化に伴う、特急列車用定期券などの取り扱いについて発表しました。今回の変更で特に注目されるのが、岡山~宇多津間を含む特急用定期券の取り...
智頭急行

智頭急行が2027年春のICOCA導入に先駆けて1日乗車券・定期券でモバイルチケット導入(2026年8月3日)

智頭急行は2026年8月3日から、「智頭線普通列車1日乗車券」と「通勤・通学定期券」のモバイルチケットを発売しました。今回のモバイルチケットは、ジョルダンが提供する経路検索サービス「乗換案内」アプリから購入し、スマートフォンの画面を乗車券と...
JR東日本

「リゾートしらかみ」青池編成に定期券で乗車可能! 「港まつり能代」にあわせて能代駅~秋田駅間臨時運転(2026年7月18日)

観光列車は「特別なきっぷが必要」というイメージが強いですが、ちょっと驚きの発表がありました。JR東日本秋田支社が2026年夏の臨時列車運転計画を発表し、その中に リゾートしらかみ 青池編成 が含まれています。実際のところ運転される時間は、日...
路線バス

京都市バスに市民優先価格導入へ 2027年度中開始を京都市交通局が公式発表

観光都市・京都の公共交通に、大きな転換点となりそうなニュースです。京都市交通局 は、京都市バスにおいて「市民優先価格」と呼ばれる新たな運賃制度を、2027年度中に導入する方針を公式に発表しました。この制度は、全国の公営バス・地方交通事業者に...
熊本市交通局

熊本市電の定期券継続機が9月30日で終了へ 窓口は2か所に集約、モバイル定期券時代に

地方私鉄・路面電車でも進む“デジタル化”の波。熊本市電でも、長年使われてきた設備が一つ姿を消します。熊本市交通局は、熊本市電で設置されている定期券継続機(自動機)を2026年9月30日で終了すると発表しました。これまで、更新時期になると利用...
ユーカリが丘線

ユーカリが丘線も260円に値上げへ 鉄道・こあらバスの定期券が統一(2026年6月13日)

ユーカリが丘エリアの交通に、利用者にとって大きな変化が訪れます。2026年6月13日(土)から、鉄道・バスともに運賃が260円に統一され、あわせて定期券の扱いも一本化されることになりました。一見すると「値上げ」のニュースですが、実はそれ以上...
JR東日本

実は存在していた「山手線フリー定期」 2026年3月で完全終了

首都圏の鉄道利用者でも、**「そんな定期券あったの?」**と思う人は多いかもしれません。実は長年にわたり、**山手線を“どこからどこまで乗ってもOK”**という、少し特別な定期券が存在していました。それが――**「山手線内均一定期券」**です。この定期券が、2026年3月14日の運賃改定をもって、静かに歴史の幕を下ろしました。
沖縄都市モノレール

「ゆいレール」の定期券を駅に行かずに購入可能へ! JR東日本「モバイルSuica」が使用可能に

沖縄で「ゆいレール」の運営を行っている沖縄都市モノレールは、2027年の春以降にJR東日本と共同で「モバイルSuica」を利用した定期券を販売すると発表しました。実現すると、駅へ行くことなくどこでも定期券の購入が可能となり利用者にとっても大きなメリットがあります。対象となるのは、通勤定期券と通学定期券の両方となるようです。