東武

東武鉄道

小さな路線が大きく変わる?東武大師線、将来は自動運転へ

首都圏の鉄道の中でも、少し不思議な存在感を放つ路線があります。それが、東武鉄道の大師線です。わずか1駅区間・約1kmという短さながら、初詣シーズンには多くの参拝客を運ぶ重要路線。そんな大師線が、将来自動運転を見据えた新たなステージへ進もうと...
タッチ決済

関東11社局タッチ決済相互利用は成功するのか?最大の論点はJR東日本

2026年3月25日、首都圏の鉄道利用にひとつの大きな転換点が訪れます。関東エリアの鉄道会社・公営交通あわせて11社局が、クレジットカード等による「タッチ決済乗車」の相互利用を開始すると発表しました。改札機に“ピッ”とタッチするだけで乗車できる――交通系ICカードではおなじみの光景ですが、今回はクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードがそのまま使えるという点が大きな特徴です。
東武鉄道

東武鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 特急列車の利便性向上・一般列車は増便も減車・ワンマン化(2両へ)

東武鉄道(東武スカイツリーライン・伊勢崎線・桐生線・日光線・鬼怒川線)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。注目点としては、特急リバティ6本で(3両→6両)への増車と増発となっており特急列車にテコ入れしている点です。一般列車(急行・区間急行・普通)については、増便となりますが、一方で館林~伊勢崎駅間でのワンマン運転の開始・2両への減車があります。