2028年

船舶

2028年度に児島~直島間の新航路を新設へ 瀬戸内国際芸術祭に向けて玉野・直島・児島の周遊観光にも期待

岡山県倉敷市と香川県直島町は、児島と直島を結ぶ新たな航路の整備に向けて共同宣言を取りまとめました。2028年4月からの本格運用を目指しており、2028年に開催される瀬戸内国際芸術祭を見据えた取り組みとなります。児島―直島新航路整備及び広域連...
東京メトロ

東京メトロも2028年度中にQR乗車券を導入の意向 2030年3月に磁気乗車券を廃止の予定

東京メトロは2026年10月30日、2028年度中にQRコードを活用した紙の乗車券「QR乗車券」を順次導入すると発表しました。これにあわせて、2029年度末(2030年3月)を目途に、現在使用している磁気乗車券の発売を終了する予定です。関東...
小田急電鉄

相次ぐ鉄道事業者の値上げ発表! 次は小田急が2028年を目途に値上げを発表

ここ最近、鉄道各社から運賃・料金の値上げに関する発表が相次いでいます。今年の4月のJR東日本・つくばエクスプレスの運賃値上げは記憶に新しいところです。また、今年に入ってからでも、JR西日本・東京メトロが将来の運賃値上げについて検討しているこ...
富士山麓電気鉄道

1時間2本から3本へ 富士急行線・寿駅で進む行き違い設備の新設(2028年度予定)

富士急行線で進められている設備改良工事が、将来のダイヤに大きな変化をもたらそうとしています。その舞台となるのが、山梨県富士吉田市にある「寿駅」です。富士急行が公表した資料によると、寿駅では現在、列車の行き違いが可能となる新しいホームの整備工...
南海電鉄

フェリー撤退で役割喪失?南海「和歌山港線」に残された選択肢

2026年3月30日、南海電気鉄道から気になる発表がありました。それが、グループ会社である 南海フェリー事業からの撤退。撤退時期は 2028年3月末をめど とされており、これにより静かに注目を集めているのが、短いながらも独特な役割を持つ 和歌山港線 の行方です。