バス

広島電鉄

これは乗りたい!広電のカープ電車が2026年仕様に進化|車内が完全カープ化

広島電鉄は、地元広島の球団である「広島東洋カープ」を応援するための「広島東洋カープラッピング電車・バス」をリニューアルします。運行は、プロ野球が開幕する2026年3月27日からとなっています。広島カープの赤を前面に打ち出した電車とバスの新しい姿に注目です。
JR西日本

知らないと損!広島⇔三次が2,000円「どっちも割きっぷ」2026年度からデジタル解禁

広島市内と県北・三次市を結ぶお得な企画きっぷとして、毎年高い人気を誇る「バス&レールどっちも割きっぷ 広島⇔三次」。2026年度は、これまでの紙のきっぷに加え、スマートフォンで完結するデジタル版が新たに登場します。利便性が向上する一方で、このきっぷならではの“使い方のルール”は引き続き継続。改めて注目したい企画きっぷです。
JR北海道

留萌本線ラストラン決定 廃線後はどうなる?バス転換の全内容まとめ

北海道の留萌本線は、2026年3月31日に最後まで残っていた区間の深川駅~石狩沼田駅間が廃止となります。この区間については、バス転換が決定していましたが具体的な運行体系についてJR北海道のプレスリリースで発表がありました。この交通体系が今後維持されることを期待しています。
JR九州

北九州空港、鉄道でここまで便利に? 朽網駅に特急16本停車でアクセスが激変

JR九州は、2026年3月14日のダイヤ改正で北九州空港の最寄り駅の「朽網駅」に停車する特急列車の本数を現在の10本から16本に増やすことによりアクセスの向上を図ります。なお、「朽網駅」から北九州空港へは、空港アクセスバスを利用していくことになります。
京都市交通局

京都市バスが400円? 京都市バスで2027年度より二重運賃を導入へ(2026年2月25日京都市議会)

各種報道機関によると、松井孝治京都市長は2026年2月25日の京都市議会で京都市バスの運賃を京都市民は200円とし、それ以外の利用者は350円~400円にする意向であることを表明した模様です。なお、京都市バスで二重運賃が設定されると初めてのこととなります。
京都市交通局

京都市バス東京と同じ前乗り後ろ降りへ変更! 混雑緩和なるか?

インバウンド・観光客の増加で大変混雑している京都市バスですが、少しでも混雑を緩和するために市バスの乗降方法を変更することになりました。これにより多くの人が少しでも快適に利用できるようになればと思います。
鉄道全般

公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。
JR北海道

期間・枚数限定! 遠軽・北見・網走周遊フリーパス販売 

2026年1月15日にJR北海道と北海道北見バス・北見市営バス・網走バスで使用できる周遊フリーパスを電子チケットとして販売することを発表しました。このきっぷは、枚数および期間限定で販売されます。冬の網走方面の旅行に最適なきっぷとなっていますので網走へ旅行を考えている方は利用してみるのはどうでしょうか。
JR西日本

吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
JR東日本

昨年度大雨被害を受けた陸羽東線代行バスダイヤ改正! 利用状況の実態に合わせて変更あり

2024年7月25日の大雨被害により不通となってバス代行輸送を行っている陸羽東線ですが、現在は復旧に向けての工事を行っており工事は着々と進んでいるようです。JR東日本は、2025年12月24日のプレスリリースで代行バスのダイヤを変更することを発表していますのでそれについて紹介したいと思います。