JR東海

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小銭がなくても大丈夫!飯田線(天竜峡~宮木間)でPayPay決済スタート(2026年3月14日)

JR東海は、2026年3月14日(土)から飯田線の天竜峡駅~宮木駅間でQRコード(Pay Payのみ)での運賃の支払いが可能になると発表しました。これにより小銭がなくても安心して列車に乗ることが出来るようになります。天竜峡駅・飯田駅・伊那市駅で降車する場合は駅員・それ以外の駅で降車する場合は運転手が提示するQRコードを使用して支払います。なお、特急料金の支払いには対応していません。
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身延線と自転車で「桃と桜のサイクリング2026」を楽しもう 快速「みのクル」運行(2026年4月12日)

JR東海は、2026年4月12日に山梨県中央市で開かれるイベント「桃と桜のサイクリング2026」にあわせて静岡駅・富士駅から身延線の甲斐上野駅の間で全席指定席の快速列車「みのクル」を運行します。また、自転車を解体せずに車内に持ち込む際には、「サイクルトレインチケット(550円)」も必要となります。
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飯田線の名物急行「飯田線秘境駅号」2026年春も運行決定 373系列車3両での運行

飯田線の名物急行列車の「飯田線秘境駅号」が2026年春も運行されることになりました。秘境駅ランキング上位10位以内の駅を同時に4つ訪問することが出来るこの列車は鉄道ファンの間でも人気の高い列車です。また、JRでは珍しくなってしまった急行列車に乗ることが出来る数少ないチャンスでもあります。なお、5月10日は伊那市駅→飯田駅間を運行する団体列車「伊那谷お酒学園第2弾」の続きとして楽しむこともできます。
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「F1日本グランプリ」へは鉄道で! JR東海・近鉄臨時列車運行(3月27日~29日)

三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2026年FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリ」にあわせてJR東海と近畿日本鉄道は臨時列車の運行を行うことを発表しました。多くの人でにぎわうイベントですのでお出かけの際には鉄道の利用をお勧めします。
JR東海

インバウンド需要が減少? JR東海人気アニメ「カードキャプターさくら」とコラボで京都を宣伝

JR東海は、2026年3月18日~5月17日の期間に、CLAMP原作の人気アニメ「カードキャプターさくら」とのコラボ企画として「さくらと春の京都旅行」を行うことを発表しました。日中関係の悪化により中国・香港からのインバウンド需要が減少しているとの指摘のある中で何とか観光需要を確保しようとするためだと思われます。
JR東海

飯田線でメインに使用されている213系の引退が発表! JR東海から国鉄型車両がすべて引退

JR東海は、2026年2月5日のプレスリリースで飯田線を中心に使用されている213系5000番台を2026年3月13日で引退させることを発表しました。岡山地区で使用されている213系については正式な発表がないためいつまで使用されるかは不明ですがまた一つ国鉄が無くなることになります。
JR東海

今年は春も設定! JR東海「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」をおとな3,900円で販売

JR東海は、2026年2月6日のプレスリリースで、「EXサービス」の利用者限定のフリーきっぷ「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」を販売することを発表しました。2月13日(土)からの販売で、利用期間は2月28日(土)から4月6日(月)となっています。料金は、おとな3,900円・こども1,900円です。JR東海の在来線全線が利用できるお得なきっぷとなっています。
JR東海

2026年度「立山黒部アルペンきっぷ」JR西は販売終了 JR東海は全線乗り放題に(高山本線ルートのみ)

1月28日のプレスリリースによると、立山黒部アルペンルートへの往復とアルペンルート内のきっぷがセットになった「立山黒部アルペンきっぷ」は、JR西日本では2025年度をもって販売終了となり、JR東海では全線でフリーきっぷとなりました。そこで、JR東海の発売する新しい「立山黒部アルペンフリーきっぷ」について紹介したいと思います。
大井川鉄道

大井川鉄道が新たに参戦!16→17社に拡大「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」リニューアル

JR東海は、2026年1月28日のプレスリリースで「お得なきっぷ」の見直しを発表しました。その中で、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」に大井川鉄道が加わることで16→17とパワーアップすることが含まれていました。沿線の風景の素晴らしい大井川鉄道が加わることにより鉄道の旅がより魅力的になるものと思われます。
JR東海

JR東海新快速将来はロングシート車両315系に統一されるか?

JR東海は、東海道線で運行している新快速列車をロングシートの車両である315系で運用しました。従来より新快速列車は、転換クロスシート車で運用されており鉄道ファンのみでなく一般の利用者にも大きな関心がもたれています。JR東海は、将来的に新快速列車をロングシート車での運用に変える予定なのかどうか見てみたいと思います。