JR東日本

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実は存在していた「山手線フリー定期」 2026年3月で完全終了

首都圏の鉄道利用者でも、**「そんな定期券あったの?」**と思う人は多いかもしれません。実は長年にわたり、**山手線を“どこからどこまで乗ってもOK”**という、少し特別な定期券が存在していました。それが――**「山手線内均一定期券」**です。この定期券が、2026年3月14日の運賃改定をもって、静かに歴史の幕を下ろしました。
タッチ決済

関東11社局タッチ決済相互利用は成功するのか?最大の論点はJR東日本

2026年3月25日、首都圏の鉄道利用にひとつの大きな転換点が訪れます。関東エリアの鉄道会社・公営交通あわせて11社局が、クレジットカード等による「タッチ決済乗車」の相互利用を開始すると発表しました。改札機に“ピッ”とタッチするだけで乗車できる――交通系ICカードではおなじみの光景ですが、今回はクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードがそのまま使えるという点が大きな特徴です。
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ついに実現!E501系“夜行”で上野凱旋|19年ぶりの奇跡(2026年5月5日)

鉄道ファンにとって「上野駅」という名前は、やはり特別な響きがあります。かつて多くの列車が行き交い、北関東・東北方面への玄関口として賑わったこの駅に、あのE501系が帰ってきます。2026年5月5日、E501系が約19年ぶりに上野駅へ13番のりばへ入線。しかも今回は、ただの回送や展示ではありません。“夜行列車”として走り、上野に凱旋するという、胸が熱くなる企画です。
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津軽線(新中小国信号場~三厩間)の廃止届をJR東日本が提出 新しい交通モードへ転換へ

**JR東日本**は2026年3月24日、津軽線のうち新中小国信号場~三厩間について、鉄道事業法に基づく廃止届を国に提出したと発表しました。2022年の豪雨災害以降、長期間にわたり運休が続いていた区間が、ついに「鉄道としては復旧しない」という正式な判断に至った形です。
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【速報】新幹線が貨物に!日本初の荷物専用新幹線、本日デビュー

今日、2026年3月23日。日本の新幹線史に、新たな1ページが刻まれました。**JR東日本**は本日、日本で初めてとなる**「荷物専用新幹線」**の営業運行を正式にスタートしました。新幹線は人を運ぶもの――その常識が、今日この瞬間から変わります。
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走る居酒屋!? E501 SAKIGAKE「復興 浜通り酒巡り号」一日限定で運行へ

イベント列車として高い人気を誇る JR東日本 の観光列車「E501 SAKIGAKE」。その“真骨頂”とも言える 車内での飲食体験 を前面に押し出した特別列車「復興 浜通り酒巡り号」 が、2026年5月9日(土)に運行されます。今回の舞台は福島県の 浜通り。震災からの復興を歩んできた地域の「今」を、お酒と食、そして鉄道 を通して味わう、まさに“大人のための旅列車”です。
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東京駅開業100周年記念Suica、3月31日までに利用が必要です

2014年に発売された「東京駅開業100周年記念Suica」が今年の3月31日で失効します。もし、過去に1回も利用されたことがない方は、早めに使われることをお勧めします。使用できなくなっているICカードを直す期限も3月31日までです。もっとも、未使用品に価値があるということで保存されている場合はこの限りではありませんが・・・。
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これは熱い…E501系+キハ110系を同時撮影!人気イベントが大幅パワーアップ

鉄道ファンから好評を集めた撮影イベントが、内容をパワーアップして再び開催されることが発表されました。主催は JR東日本 水戸支社。前回はE501系のみの登場でしたが、今回はキハ110系も加わるということで、撮影対象が大幅に充実しています。
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「値上げするなら混雑を何とかしてほしい」山手線と2026年度JR東日本運賃改定

2026年、**JR東日本**は本格的な運賃改定に踏み切りました。消費税増税を除けば、民営化後としては久しぶりの大きな値上げということもあり、利用者の間ではさまざまな声が聞かれています。中でも影響が大きかったのが、首都圏の象徴ともいえる**山手線**です。
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今年のGWはこれ?旧型客車が走る「GVレトロぐんま水上」運転決定

JR東日本は、ゴールデンウィーク(GW)中の5日間上越線の高崎駅と水上駅の間で事業用気動車GV-E197系が旧型客車を牽引する「GVレトロぐんま水上」を運行します。ゴールデンウィークの行先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。なお、4号車のラウンジカーについては旅行商品として販売されるようです。