引退

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まだ使えるのに消える運命? JR東海213系5000番台、どこか引き取りませんか

「引退」と聞くと、どうしても“かなり古い車両”というイメージを持ちがちですが、今回話題になっている車両は少し事情が違います。JR東海が飯田線などで使用してきた213系5000番台。実はこの車両、国鉄時代の115系よりも新しい世代の電車です。それでも2026年3月をもって営業運転を終了。「え、まだ使えそうなのに?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
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115系G編成はやはり引退の模様 岡山地区の115系はしばらくは継続

JR西日本は、2026年2月26日のプレスリリースで、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を販売すると発表しました。その中で、115系G編成について3月14日のダイヤ改正で山陰地区から引退するとありました。また、115系の他の編成については山陰地区以外での運行があると書かれていますのでしばらくの間は活躍を見ることが出来そうです。
しなの鉄道

残りは4本 しなの鉄道115系S1&S9編成ダイヤ改正(2026年3月14日)で離脱!

しなの鉄道は、臨時列車「ありがとうS1&S9引退記念号」の運転(2026年2月28日)を行うと発表しました。この中で、2026年度のダイヤ改正で運用を離脱するのは115系S1編成とS9編成(横須賀色)と明らかにされました。これによりしなの鉄道に所属する115系は残り4本となる予定です。
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飯田線でメインに使用されている213系の引退が発表! JR東海から国鉄型車両がすべて引退

JR東海は、2026年2月5日のプレスリリースで飯田線を中心に使用されている213系5000番台を2026年3月13日で引退させることを発表しました。岡山地区で使用されている213系については正式な発表がないためいつまで使用されるかは不明ですがまた一つ国鉄が無くなることになります。
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福塩線105系は、岡山福山地区最後の国鉄型電車となるのか?

岡山福山地区では、現在227系が順次投入されており国鉄型車両が引退しています。その中で福塩線は、まだ227系の投入が始まっておらず105系と115系の運用が続いています。その中で105系は福塩線での主力を務める車両となっています。岡山地区の最後の国鉄型電車となり得るのでしょうか。
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引退時期が読みにくい車両213系の今後を考えてみると・・・

国鉄末期に登場し、JR化後も四国・中国地方で長く活躍してきた213系電車。しかし近年は新型車両227系「Urara」の投入が進む一方で、213系だけは「いつまで残るのか」「いつ引退するのか」が非常に読みづらい存在となっています。今回は、213系の現状と今後の去就について、鉄道ファン目線で整理してみたいと思います。
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岡山の113系の引退は10月13日(月)か? 10月14日(火)のダイヤ改正(修正)による車両の置き換えについて

岡山地区では2025年10月14日(火)にダイヤ改正(修正)が行われますが、113系は赤穂線への227系(Urara)投入により113系は10月11日に引退すると私は、ブログ上で予想していました。しかしながら昨日のX等への投稿状況を見ると113系は通常通りに運用されています。そこで、もう一度今回のダイヤ改正(修正)について検討してみたいと思います。
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岡山地区から113系引退決定! 引退日は10月11日か13日か?

JR西日本からプレスリリースは出ていませんが、JR西日本のtabiwaトラベルのツアーで113系の運行終了が明らかになりました。113系の長年の活躍に対して「ありがとう113系ツアー(岡山地区)」の展示・見学会が11月1日(土)に行われるよ...
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500系引退へのカウントダウンスタート! JR西日本N700系8両編成を10月1日より運行開始

現在、「こだま」ごうとして活躍している新幹線の500系車両ですが、後継車両であるN700系の8両編成が2025年10月1日(水)に登場することが昨日のプレスリリースで発表されました。「のぞみ」のころからの500系のファンである私にとっては寂しい話題ですが時代の流れとして受け取るしかないと思っています。