新幹線で愛犬と並んで座れる日が来た ケージから出して楽しめる「わんわんエクスプレス」運行へ(2026年6月20日・21日)

白くてかわいい犬 JR東海

「新幹線に愛犬と一緒に乗れる」だけでも特別ですが、
車内でケージから出して一緒に過ごせる──そんな夢のような列車が、ついに実現します。

JR東海が企画したのは、愛犬家向けの特別旅行商品
「わんわんエクスプレス」
2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間限定で、東海道新幹線を舞台に運行されます。

「わんわんエクスプレス~愛犬と楽しむインターペット大阪~」の試験運行について

JR東海ホームページ

愛犬家必見!「わんわんエクスプレス」2026年6月20日・21日運行

JR東海が企画する、愛犬と一緒に新幹線車内で過ごせる特別列車「わんわんエクスプレス」が、2026年6月20日(土)・21日(日)に東海道新幹線で運行されます。飼い主さんとワンちゃんが一緒に旅の時間を楽しめる、とってもユニークな企画です。

イベントのポイント

  • 運行区間
    東京〜新大阪間を東海道新幹線「のぞみ」で走行。
    往路/6月20日:のぞみ253号(東京10:21発 → 新大阪12:48着)
    復路/6月21日:のぞみ394号(新大阪12:57発 → 東京15:24着)
  • 愛犬と一緒に楽しめる
    車内では時間限定で愛犬をケージから出してOK!
    愛犬が座席に腰かけることもできます(指定時間内)。
    ドッグトレーナーによる特別講義や、記念撮影イベントなども企画されています。
  • 旅行商品
    飼い主1名+愛犬1匹、または飼い主2名+愛犬1匹のプランを選択可能。
    商品には「インターペット大阪」(6/20・21開催)の1日入場券も含まれています。
  • 発売・定員
    申込は 2026年4月22日10:00〜6月5日17:00(先着)。
    定員は100名分まで(先着順)。

インターペット大阪は、2026年6月19日(金)~6月21日(日)の期間(一般公開は6月20日(土)・21日(日))に、インテックス大阪(大阪メトロ中央線コスモスクエア駅下車 徒歩9分)で開催されます。

リンク:インターペット大阪

何がすごい?「わんわんエクスプレス」のここが特別

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ペット用キャリーバッグ

通常、新幹線でペットを同伴する場合は「キャリーケースから出さない」が大原則。
しかし、この列車では時間を区切ったうえで、愛犬をケージから出すことが可能です。

  • 飼い主の足元や座席周辺で一緒に過ごせる
  • 写真撮影や交流イベントも実施
  • ドッグトレーナーによる特別プログラム付き

まさに「移動時間そのものがイベント」になる新幹線です。


運行ダイヤと区間

  • 往路:2026年6月20日(土)
    東京 → 新大阪 のぞみ253号(東京10:21発 → 新大阪12:48着)
  • 復路:2026年6月21日(日)
    新大阪 → 東京 のぞみ394号(新大阪12:57発 → 東京15:24着)

使用されるのは、東海道新幹線の看板列車でもある 「のぞみ」15号車・16号車)。
普段はビジネス客や観光客でにぎわう車内が、この2日間だけは愛犬家だけの特別空間になります。


車内イベントも充実

列車内では、ただ一緒に乗るだけでなく、愛犬との時間をより楽しめる企画が用意されています。

  • ドッグトレーナーによる講義
    新幹線という非日常空間での過ごし方や、しつけのワンポイントアドバイス
  • 記念撮影タイム
    「新幹線×愛犬」という、なかなか撮れない一枚を残せるのも魅力
  • 飼い主同士の交流
    同じ“犬好き”同士、自然と会話が生まれるのもこの列車ならでは

旅行商品としてのポイント

この列車は、単なる臨時列車ではなく旅行商品として販売されます。

  • 飼い主1名+愛犬1匹
  • 飼い主2名+愛犬1匹

といった複数プランが用意され、
さらに 「インターペット大阪」入場券(1日分) もセットになっています。

「新幹線の旅」と「ペットイベント」を一度に楽しめるのは、かなり贅沢ですね。


発売情報・定員

  • 申込期間:2026年4月22日 10:00 ~ 6月5日 17:00
  • 定員:100名限定(先着順)

定員が少ないため、発売開始と同時に注目を集めそうです。


まとめ

鉄道ファン目線で見ても、
「新幹線の車内ルールを工夫しながら、新しい乗車体験を生み出した」という点で非常に興味深い企画です。

ペット連れの移動は制約が多いのが現実ですが、
こうした実証的な取り組みが、将来のペット同伴輸送のヒントになるかもしれません。

愛犬家はもちろん、
「新幹線でここまでできるのか」と感じさせてくれる話題として、注目したい列車です。

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