呉観光の定番スポットとして長年親しまれてきた
大和ミュージアムが、
2026年4月23日、本日リニューアルオープンしました。
1年以上の休館期間を経ての再始動。
呉を訪れるなら「また行きたい」「今度こそ行きたい」と思っていた方にとって、うれしいニュースです。
大和ミュージアム — 本日リニューアルオープン!
21世紀初めの開館以来、初めての大規模改修を終えて、2026年4月23日(木)にリニューアルオープンしました!
- 1年以上の休館期間を経て再開。
- 館内展示の見直し・設備更新が行われ、3階に「科学技術展示室」が新設されました。ここでは造船や航空機など呉の技術が実物資料や体験型展示で分かりやすく紹介されています。
- リニューアル初日の来館者で賑わっているとの報道も出ています。
- オープン記念で、数日間先着記念グッズ配布や週末イベントが予定されています(地元メディア報道)。
営業日・休館日について(火曜日は休館)
大和ミュージアムは、
原則「火曜日が休館日」となっています。
実は筆者も過去に、
「せっかく呉まで行ったのに、火曜日で入れなかった…」
という経験があります。
観光地としては“毎日開いていそう”な雰囲気なので、
つい油断しがちですが、曜日チェックは必須です。
- 休館日:火曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
- 年末年始・展示替え期間など、臨時休館あり
- リニューアル後は特別開館日が設定される場合もあるため、
訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです
→とくに
「月曜に移動 → 火曜に観光」という旅程は要注意です。
開館時間の目安
- 開館:9:00
- 最終入館:17:00ごろ
- 滞在目安:1時間半~2時間
展示ボリュームが多いため、
写真を撮りながらじっくり見たい方は、時間に余裕を持つのがおすすめです。
鉄道でのアクセス(呉線利用)
alt="呉駅" class="wp-image-6043"/>最寄り駅は 呉駅。
- 呉駅から徒歩約5分
- 駅を出て港方面へ進むと、迷わず到着できます
岡山方面からの一例
- 岡山 →(山陽新幹線)→ 広島
- 広島 →(呉線)→ 呉
呉線は瀬戸内海沿いを走る区間も多く、
移動そのものが旅気分を高めてくれる路線です。
2026年3月14日にJRの制度改正があり、東海道・山陽新幹線で東からアクセスする場合の運賃の計算方法が変更になっています。
初の大規模改修で展示内容がパワーアップ
今回のリニューアルは、2005年の開館以来初となる本格的な大規模改修。
老朽化した設備の更新だけでなく、展示構成そのものも見直され、
より“分かりやすく・体験しやすい”施設へと生まれ変わりました。
新たに設けられた展示では、
- 造船・航空機・兵器開発など、呉のものづくりの歴史
- 戦艦「大和」建造を支えた科学技術や工業力
- 子どもから大人まで理解しやすい体験型・解説型展示
などが強化され、「見るだけの博物館」から
“学びながら感じるミュージアム”へ進化しています。
圧巻の10分の1戦艦「大和」模型は健在
alt="戦艦大和(1/10模型)" class="wp-image-6044"/>大和ミュージアムといえば、やはり全長約26メートルの10分の1戦艦「大和」模型。
今回のリニューアル後も健在で、初めて訪れる方はもちろん、
久しぶりに足を運ぶ方でも、改めてその迫力に圧倒されるはずです。
写真映えも抜群で、
「やっぱりこれは一度は見ておきたい展示」と感じさせてくれます。
鉄道で行く呉旅の目的地としてもおすすめ
岡山方面からは、山陽本線で広島へ、そこから呉線に乗り換えてアクセス。
瀬戸内海沿いを走る区間も多く、車窓を楽しめるローカル感も魅力です。
駅からミュージアムまでは徒歩圏内で、
- 海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)
alt="潜水艦てつのくじら" class="wp-image-6045"/>- 港を望む散策エリア
alt="広島県呉市の港とクレーン" class="wp-image-6046"/>- 呉グルメ(海軍カレーなど)
alt="海軍カレー" class="wp-image-6047"/>とあわせて、半日~1日楽しめる観光ルートが組めます。
「今」が行きどきの大和ミュージアム
リニューアル直後ということもあり、
今後しばらくは注目度も高く、イベントや企画展示の実施も期待されます。
- 初めての方 → 「今こそ定番スポットへ」
- 行ったことがある方 → 「展示が変わった今、再訪のチャンス」
呉を訪れる際は、ぜひ立ち寄りたいスポットです。


