JR東海は、子どもたちに仕事や最先端技術の楽しさを知ってもらう体験型イベント
「FUN+TECH DAY!」を、2026年6月7日(日)に開催すると発表しました。
このイベントは、JR東海が取り組む次世代育成・技術発信の一環で、
鉄道に限らず、建設・IT・ものづくり・宇宙開発といった幅広い分野の企業・団体が参加。
普段はなかなか触れることのできない“本物の技術”を、遊びながら学べる内容となっています。
子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!」を初開催
JR東海ホームページ
~リニア駅周辺の「楽しい」や「学び」に貢献します~
会場は相模原市、参加費は無料
イベントの会場は、神奈川県相模原市にある相模原市立産業会館。
小学生を中心とした子どもとその保護者を対象に、参加費は無料で開催されます。
当日は混雑を避けるため、時間帯を分けた三部制(第一部:11:00~13:00 第二部:12:30~14:30 第三部:14:00~16:00)となっており、
各回とも事前予約制(先着順)です。
「無料でここまで体験できるの?」と思ってしまうほど、内容はかなり充実しています。
仕事と技術を“体験”で学べる多彩なブース
「FUN+TECH DAY!」の最大の魅力は、体験型ブースの多さです。
ただ説明を聞くだけでなく、実際に触って、動かして、考えることで、
子どもたちが自然と「仕事」や「技術」に興味を持てる工夫がされています。
会場では、
- VRを使った仮想体験
- プログラミングやAIに触れる体験
- ものづくり工程を学べるワークショップ
- 建設機械や油圧技術の体験
など、分野ごとに特色のあるブースが並ぶ予定です。
鉄道ファンの子どもだけでなく、
「理科が好き」「工作が好き」「ゲームが好き」
そんな子どもたちにも刺さる内容と言えそうです。
注目ポイントは「JAXAも来るよ!」
今回のイベントで特に注目したいのが、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が相模原市と合同で出展する点です。
相模原市といえば、JAXA相模原キャンパスがある“宇宙のまち”。
そのJAXAが参加することで、
宇宙やロケット、探査機に関わる技術を、子ども向けにわかりやすく紹介してくれるブースになると見られます。
鉄道の技術と宇宙開発。
一見すると別分野に見えますが、
どちらも「安全」「精密」「チームワーク」が欠かせない世界です。
子どもたちが
「電車の仕事ってすごい」
「宇宙の技術って面白い」
と感じるきっかけになるイベントになりそうですね。
現在、つくばエクスプレスでは、「JAXA筑波宇宙センター」も参加している科学イベント「つくばサイエンスクエスト」を行っています。
鉄道会社が“未来の技術者”を育てる取り組み
JR東海といえば、新幹線やリニア中央新幹線など、
日本の高速鉄道を支える技術集団でもあります。
そのJR東海が、こうした子ども向けイベントを通じて、
未来の技術者やエンジニアを育てようとしている姿勢は、とても印象的です。
鉄道ファンの子どもが、
やがて技術者として鉄道や宇宙、ものづくりの世界に進む――
そんな未来につながる一日になるかもしれません。
開催概要(まとめ)
- イベント名:FUN+TECH DAY!
- 開催日:2026年6月7日(日)
- 会場:相模原市立産業会館
- 対象:小学生とその保護者
- 参加費:無料(事前予約制・先着)
- 主催:JR東海
- 出展:JAXA ほか
会場へのアクセス
- JR横浜線相模原駅南口から徒歩20分もしくはバス利用
- 1番のりば 相模大野駅北口(相05) 市民会館前下車
- 2番のりば 小田急相模原駅(相21)・相模大野駅北口(相25)・相武台前駅(相27)・麻溝車庫(相28)・北里大学病院・北里大学(相29) 市役所前下車
- 6番のりば 上溝(相12) 市民会館前下車
- 小田急線「相模大野駅」北口からバス利用
- 1番のりば 相模原駅南口(相25) 市役所前下車
- 2番のりば 相模原駅南口(相05) 市民会館前下車
- 5番のりば 相模原駅南口(相02) 相模原警察署前下車
詳しい案内は、JR東海の公式発表をご確認ください。
リンク:子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!」を初開催
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