【名古屋鉄道】豊川稲荷御開帳きっぷを3,600円で発売 名鉄全線1DAYフリーきっぷと各御堂拝観セット・美術館割引券がセットに

豊川稲荷 お得なきっぷ2026

名古屋鉄道(名鉄)は、72年ぶりとなる豊川稲荷の御開帳にあわせて、「豊川稲荷御開帳きっぷ」を発売しています。

このきっぷは、名鉄電車全線が1日乗り放題となる「1DAYフリーきっぷ」に、豊川稲荷の各御堂拝観セットと西元祐貴美術館の割引券を組み合わせたものです。

発売額は大人3,600円。2026年11月23日までの期間限定で販売されます。

豊川稲荷御開帳きっぷ

シリーズ広告 「EMOTION!」豊川篇の展開および「豊川稲荷御開帳きっぷ」を発売します

名古屋鉄道ホームページ

名鉄全線1DAYフリーきっぷなど3つの特典がセット

「豊川稲荷御開帳きっぷ」の内容は次のとおりです。

  • 名鉄電車全線1DAYフリーきっぷ(通常価格:おとな3,400円)
  • 豊川稲荷各御堂拝観セット(通常価格:1,500円)
  • 西元祐貴美術館割引券(通常価格:1,500円から500円引き)

名鉄電車全線1DAYフリーきっぷは、名鉄の全線が1日乗り放題となる乗車券です。

ただし、特別車を利用する場合は、別途特別車両券(ミューチケット)が必要です。

豊川稲荷各御堂拝観セットでは、本殿・法堂・万堂・襖絵の4カ所を拝観できます。

また、豊川稲荷の境内にある西元祐貴美術館では、当日入館券から500円の割引を受けることができます。

なお、美術館の入館料そのものがセットに含まれるわけではなく、割引券となっています。

発売期間は11月23日まで 利用期間は11月1日から

「豊川稲荷御開帳きっぷ」の発売額は大人3,600円です。小児用の設定はありません。

発売期間と利用期間は次のとおりです。

項目内容
発売期間2026年10月26日~11月23日
利用期間2026年11月1日~11月23日
発売額3,600円(大人)
小児設定なし

発売箇所は、名鉄出札係員配置駅(弥富駅・赤池駅を除く)、名鉄名古屋駅サービスセンター、名鉄観光サービスの一部支店です。

72年ぶりの御開帳にあわせて豊川のまち歩きも

今回のきっぷが発売されるきっかけとなったのが、豊川稲荷で開催される72年ぶりの御開帳です。

豊川稲荷は愛知県豊川市にある妙厳寺の通称で、日本三大稲荷の一つとして知られています。

最寄り駅は、名古屋鉄道豊川線「豊川稲荷駅」になります。

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名古屋鉄道豊川稲荷駅

今回の御開帳では、秘仏・豊川吒枳尼真天(とよかわだきにしんてん)が公開されます。

名鉄は沿線地域の魅力を発信するシリーズ広告「EMOTION!」の第15弾として豊川篇も展開しています。

豊川稲荷への参拝だけでなく、門前町で名物の豊川いなり寿司を味わったり、美術館を訪れたりと、豊川のまち歩きを楽しむきっかけにもなりそうです。

豊川いなり寿司は、ユニークなトッピングが多くあることで有名です。

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豊川いなり寿司

名鉄全線の1DAYフリーきっぷもセットになっているため、豊川稲荷への参拝とあわせて名鉄沿線を巡る旅行を計画してみるのもよさそうですね。

リンク:名古屋鉄道「豊川稲荷御開帳きっぷ」

リンク:名古屋鉄道ニュースリリース(2026年10月19日)

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