名古屋鉄道

名古屋鉄道

名古屋鉄道でも有人窓口縮小 2026年11月28日から愛知県内5駅が終日遠隔対応に

名古屋鉄道(名鉄)は2026年8月21日、一部の駅について窓口営業時間を見直すと発表しました。2026年11月28日(土)から、愛知県内の5駅で有人窓口の営業を終了し、終日遠隔対応に変更します。対象となるのは、名古屋本線の有松駅・美合駅、犬...
名古屋鉄道

「新名古屋駅」は開業時の名前です 「名鉄名古屋駅開業85周年」記念乗車券・入場券セット販売

名古屋鉄道(名鉄)のターミナル駅として、多くの人が利用する名鉄名古屋駅。現在は「名鉄名古屋駅」という駅名ですが、実は開業した当時の駅名は「新名古屋駅」でした。そんな名鉄名古屋駅が2026年8月に開業85周年を迎えることを記念して、名古屋鉄道...
名古屋鉄道

名古屋鉄道広見線(新可児~御嵩)廃止は2029年4月1日 今年入学の高校生卒業までの運行

名古屋鉄道(名鉄)は2026年8月3日、広見線の新可児駅~御嵩駅間について、2029年4月1日に廃止することを発表しました。対象となるのは新可児駅から明智駅、顔戸駅、御嵩口駅を経由して御嵩駅までの7.4km。1920年に開業した歴史ある区間...
南海電鉄

関西~東海を私鉄で巡る!3・3・SUNデジタルフリーきっぷ 2026年版が発売

関西~東海を私鉄でぐるっと巡れる、あの懐かしくて頼もしいフリーきっぷが、今年も帰ってきました。近畿日本鉄道・南海電気鉄道・名古屋鉄道の3社が共同で発売する、「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」が、2026年夏も販売されます。かつて紙のきっ...
名古屋鉄道

名鉄5300系・5700系40周年記念乗車券発売 異色の2扉転換クロスシート車を振り返る

名古屋鉄道でかつて活躍した名鉄5300系・名鉄5700系。この2形式がデビューしてから40周年を迎えるのを記念し、名鉄から記念乗車券セットが発売されることが発表されました。通勤形でありながら、2扉・転換クロスシートという“攻めた仕様”を持ち...
名古屋鉄道

名鉄広見線 新可児~御嵩間が事実上の廃線方針 自治体がみなし上下分離を断念

地方私鉄の存廃問題は全国各地で聞かれるようになりましたが、また一つ、大きな転換点を迎えた路線があります。岐阜県東濃地方を走る 名古屋鉄道(名鉄) 広見線のうち、新可児駅~御嵩駅 間について、自治体が進めてきた「みなし上下分離方式」による鉄道...
名古屋鉄道

名鉄が15年ぶりに自動改札機を刷新 将来のQRコード乗車券対応を見据えた新型機

名古屋圏を代表する大手私鉄・名古屋鉄道(名鉄)が、将来のQRコード乗車券に対応した新型自動改札機を導入することを発表しました。自動改札機の本格的な更新は約15年ぶりとなり、名鉄の駅風景が大きく変わることになりそうです。今回、改札機がQRコー...
2026年度事業計画

名鉄2026年度の鉄道投資は336億円 新型車両・安全対策・駅の使いやすさ向上に注目

中京圏の私鉄を代表する 名古屋鉄道(名鉄)が、2026年度の鉄道事業における設備投資計画を発表しました。投資額は 336億円。鉄道事業に付随する事業の109億円を加えると名鉄グループとしては446億円となります。安全対策を軸にしながら、新型...
名古屋鉄道

名鉄のハイキングでまさかの機関区見学!JR貨物・愛知機関区を歩いて体感(5月23日)

「名鉄沿線ハイキング」と聞くと、・季節の花・史跡めぐり・街歩きといった“健康的なお散歩イベント”を思い浮かべる方が多いかもしれません。ところが今回のコースは、ちょっと様子が違います。なんと――名古屋鉄道のイベントで、JR貨物の機関区を見学で...
名古屋鉄道

上下分離でも安心できない時代へ 名鉄広見線が突きつけた地方鉄道の課題

地方鉄道の存廃問題と聞くと、「利用者が少ないから仕方ない」「その路線だけの特殊な事情では?」と思われがちです。しかし、今回伝えられた 名鉄広見線 のニュースは、そうした見方に一石を投じる内容と言えそうです。