JR東日本 2026年大晦日は首都圏6路線で終夜運転 山手線・中央線などで臨時列車

夜の西日暮里駅 JR東日本

JR東日本は2026年10月22日、2026年12月31日(木)から2027年1月1日(金)にかけて、首都圏の6路線で臨時列車を運転すると発表しました。

大晦日の終電後から元旦の早朝にかけて臨時列車を運転し、初詣や初日の出の観賞、年越しイベントへの参加などを応援します。

JR東日本では、冬期間(2026年12月1日~2027年2月28日)に運転する臨時列車についても発表しています。

冬の臨時列車の運転について

JR東日本ホームページ

大晦日に臨時列車を運転する6路線

今回、臨時列車を運転するのは次の6路線です。

路線運転区間・時間など
山手線内回り・外回り、1時頃~4時50分頃
京浜東北・根岸線桜木町~大宮、1時頃~4時頃
中央・総武線各駅停車三鷹~千葉、0時10分頃~4時40分頃
中央線快速三鷹~高尾、上下各3本
横須賀線横浜~逗子、上下各2本
総武本線・成田線千葉~成田、上下各2本

山手線では約10~30分間隔、京浜東北・根岸線では約10~80分間隔、中央・総武線各駅停車では約10~125分間隔で運転します。

一方、中央線快速・横須賀線・総武本線・成田線は、運転区間や発車時刻を限定した臨時列車の設定となっています。

なお、総武本線・成田線の臨時列車は東千葉駅を通過します。


JR東日本以外の大晦日から元旦にかけての臨時列車についてはこちらをご覧ください。

初詣や初日の出のお出かけにも便利

大晦日の臨時列車だけでなく、JR東日本は冬期間に初詣や初日の出観賞に便利な臨時列車も設定しています。

首都圏では、成田山新勝寺への初詣に便利な列車や、犬吠埼での初日の出観賞に向けた列車などが運転されます。

年末年始に東京・首都圏へ出かける予定のある方は、通常の終電時刻だけでなく、大晦日の臨時列車も確認しておきたいところです。

なお、大晦日の臨時列車の詳しい時刻については、JR東日本の発表資料をご確認ください。

※列車の運転時刻や運転間隔は変更される場合があります。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。

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