関西私鉄の中でも“上品で洗練されたイメージ”を持つ
阪急電鉄 が、
世界的人気キャラクター おさるのジョージ とコラボするという、少し意外で、でもとても阪急らしい企画が発表されました。
神戸線・宝塚線・京都線の3路線で、
「おさるのジョージ」ラッピング列車 が運行されます。
これはもう、
鉄道ファンだけでなく、親子連れやキャラクターファンも巻き込んだ
“沿線ぐるみの大型コラボ”と言ってよさそうです。
「おさるのジョージ」と「阪急電車」のコラボレーションが決定! 7/31(金)~「おさるのジョージ号」を運行します!
阪急電鉄ホームページ
ラッピング列車は神戸線・宝塚線・京都線の3路線
今回のラッピング列車は、
阪急の主要3路線それぞれに1編成ずつ登場します。
- 神戸線(1019編成)
alt="阪急神戸線1019" class="wp-image-10233"/>- 宝塚線(1006編成)
alt="阪急宝塚線1006" class="wp-image-10234"/>- 京都線(1314編成)
alt="阪急京都線1314" class="wp-image-10235"/>それぞれの路線をイメージしたデザインとなっており、
同じ「おさるのジョージ」でも、
路線ごとに異なる世界観が楽しめるのが大きなポイント。
1編成しか走らないため、
遭遇できたらちょっと得した気分になれそうです。
※運行ダイヤは固定ではなく、
日によって走る時間帯・区間が異なる点には注意が必要です。
1週間分の運行予定が阪急のホームページで公開されています。
リンク:沿線おでかけ情報 | 阪急電鉄
阪急らしさを崩さない上品なデザインに注目
阪急電車といえば、
マルーンカラーの車体に代表される落ち着いた大人のデザイン。
今回のラッピングも、
派手すぎず、阪急の雰囲気を壊さない仕上がりになっています。
- 車体側面に描かれたジョージのイラスト
- ヘッドマークの特別デザイン
- 車内ポスターやステッカー装飾
さらに、乗務員室には
ジョージのぬいぐるみが添乗するという遊び心も。
「子ども向けキャラクターコラボだけど、
大人が見ても違和感がない」
このバランス感覚は、さすが阪急だなと感じます。
ラッピング列車だけじゃない!沿線イベントも充実
今回のコラボは、
列車を見て終わりではありません。
「おさるのジョージ×阪急電車」デジタル1日乗車券販売
今回のコラボを記念して、デジタル1日乗車券が販売されます。阪急の電車とバスが乗り放題となる阪急版と能勢電鉄も乗車可能な能勢版との2種類があります。
- 発売場所:スルッとQRtto Webページ
- 有効範囲
- 阪急版:阪急電車(神戸高速線を除く)・阪急バス(コミュニティバスを除く)
- 能勢版:阪急版+能勢電車
- 値段
- 阪急版:大人 1,400円 、小児 700円
- 能勢版:大人 1,800円 、小児 900円
また、「おさるのジョージ×阪急電車」デジタル1日乗車券概要を購入した場合、以下の窓口でオリジナルフォトカードがもらえます。
- 引き換え場所:ごあんないカウンター、阪急ツーリストセンター大阪・梅田、阪急京都観光案内所・河原町、能勢電鉄山下駅(能勢版のみ)
スタンプラリーを開催
沿線各地を巡るスタンプラリーも実施予定。
スタンプを集めると、
オリジナルグッズがもらえる仕組みになっています。
自然と
「次はどの駅で降りてみようか」
そんな鉄道旅を促してくれる企画です。
コラボグッズも登場
ラッピング列車のデザインを使った
オリジナルグッズも販売されます。
鉄道グッズ+キャラクターグッズという組み合わせは、
お土産需要も高そうですね。
「阪急電車×キャラクター企画」の新しい流れ
阪急電車はこれまでにも、
アニメ・キャラクターとのコラボを行ってきましたが、
今回の「おさるのジョージ」は世代を超えて支持される存在。
- 鉄道ファン
- 子育て世代
- キャラクター好き
- 沿線住民
幅広い層を取り込める、
非常に完成度の高い企画だと感じます。
グループ会社の能勢電鉄でも「おさるのジョージ」とのコラボが行われます。
まとめ|見かけたらぜひ一度は乗ってみたい
阪急のラッピング列車は、
ただ“派手な広告列車”ではなく、
日常の中にちょっとした楽しさを加えてくれる存在。
通勤・通学の途中で、
あるいは休日のお出かけで、
おさるのジョージ号に出会えたら、
その日一日が少し楽しくなりそうですね。
詳細や最新情報は、
阪急電鉄の公式発表をご確認ください。
公式情報はこちら
リンク:阪急電鉄 公式ニュースリリース


