「鉄印」や駅名標アクリルキーホルダーが出てくる!井原鉄道井原駅に「ガチャ缶自販機」設置

井原鉄道(井原駅) 井原鉄道

井原鉄道の井原駅ビルに、鉄道グッズを購入できる「ガチャ缶自販機(ガチャCAN)」が登場します。

自動販売機から出てくるのは、井原鉄道オリジナル「鉄印」駅名標アクリルキーホルダーなど。

どの商品が出てくるかはランダムとなっており、鉄道グッズを集めている人にとっては、何が出てくるのか楽しみながら購入できそうです。

井原駅ビル内に「ガチャ缶自販機」を導入いたします!

井原鉄道ホームページ

井原駅に「ガチャ缶自販機」を2台設置

井原鉄道は2026年8月4日、井原駅ビル内に「ガチャ缶自販機」を導入すると発表しました。

「ガチャ缶自販機」は、広島県の富士ベンダーサービスが中古の自動販売機をカプセルトイ専用機としてリメイクしたものです。

今回、井原駅ビルには2台が設置されます。

販売開始は2026年8月6日(木)正午です。

これまで井原鉄道の鉄道グッズは、主に駅の窓口で販売されていました。しかし、井原駅の営業時間は、6:50~9:50・10:25~11:55・12:15~13:00・13:25~14:15・14:45~15:15・15:40~16:55・17:10~18:00となっているため時間帯によっては購入できない場合もありました。

今回のガチャ缶自販機の導入によって、窓口の営業時間外でも気軽に鉄道グッズを購入できるようになります。

井原駅を訪れた際に、列車の待ち時間などを利用してグッズを購入することもできそうです。

1回1000円・キャッシュレス決済のみ

ガチャ缶自販機の料金は、1回1000円です。

支払いはキャッシュレス決済のみとなっているため、現金では購入できません。

井原駅で購入する予定の方は、キャッシュレス決済を利用できるよう準備しておきましょう。

また、ガチャ形式のため、購入時に商品を選ぶことはできません。

どのグッズが出てくるのかはランダムとなっています。

「鉄印が欲しい」「この駅の駅名標キーホルダーを集めたい」といった場合でも、狙った商品が必ず出てくるとは限らない点には注意が必要です。

なお、ガチャ缶自販機はキャッシュレス決済に対応していますが、井原鉄道の列車そのものは交通系ICカードやクレジットカードなどのキャッシュレス決済による乗車には対応していません。井原鉄道を利用する際の支払い方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

井原鉄道オリジナル「鉄印」も登場

今回のガチャ缶自販機では、井原鉄道オリジナル鉄印(紙版)も販売されます。

井原鉄道では2026年7月からオリジナル鉄印の販売が始まっており、鉄印を集めている人にとっても注目の商品です。

駅などで販売されている通常の鉄印とは違い、ガチャ形式でランダムに購入するというのも今回の特徴です。

鉄印帳を持って井原鉄道を訪れる人はもちろん、鉄印をきっかけに井原鉄道に乗ってみたいという人にも面白い企画ではないでしょうか。

「駅名標アクリルキーホルダー」も

もう一つ注目したいのが、駅名標アクリルキーホルダーです。

井原鉄道の駅名標をモチーフにしたグッズで、鉄道ファンなら集めたくなるアイテムです。

こちらもガチャ缶自販機からランダムで出てくるため、どの駅の駅名標が出てくるのかは開けてみてのお楽しみ。

井原鉄道の各駅を訪問する際に、駅名標アクリルキーホルダーを集めていくという楽しみ方もできそうです。

井原鉄道に乗ったついでに「ガチャ」も楽しめそう

今回のガチャ缶自販機は、単に鉄道グッズの販売方法を変えるだけでなく、井原駅を訪れる楽しみを増やす存在になりそうです。

井原鉄道では、井原駅を含む沿線の駅を訪れながら鉄印を集めたり、観光や街歩きを楽しんだりすることができます。

列車に乗って井原駅に到着した後、駅ビルでガチャ缶自販機をチェックしてみるのもよさそうです。

特に窓口の営業時間を気にせず購入できるようになるのは、列車を利用する人にとって便利なポイント。

「せっかく井原駅まで来たのに、グッズ販売の時間が終わっていた」というケースも少なくなりそうです。

現在、井原鉄道では、倉敷市にある水島臨海鉄道とコラボ企画を行っています。

8月6日正午から販売開始

井原鉄道井原駅ビルに設置される「ガチャ缶自販機」は、2026年8月6日(木)正午から販売開始です。

料金は1回1000円で、キャッシュレス決済のみ

「鉄印」や「駅名標アクリルキーホルダー」などがランダムで出てきます。

井原鉄道に乗車する予定がある方はもちろん、鉄道グッズを目的に井原駅を訪れてみるのもよさそうですね。

何が出てくるか分からない「ガチャ」だからこそ、購入する瞬間のワクワク感も楽しめそうです。

井原鉄道の新しい鉄道グッズ販売方法として、今後どのような商品が登場するのかにも注目したいところです。

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