近畿日本鉄道(近鉄)は2026年11月6日、年末年始の特急券発売日について発表しました。
2026年12月31日(木)から2027年1月3日(日)までの特急券は、12月1日(火)10時30分から発売します。
年末年始に近鉄特急を利用して帰省や初詣に出かける予定の人は、通常とは異なる発売日となるため注意が必要です。
近畿日本鉄道ホームページ
年末年始の特急券は乗車日によって発売日が異なる
近鉄では、年末年始の特急券について、乗車日によって発売開始日時を分けています。
今回発表された発売日は次の通りです。
| 乗車日 | 特急券発売開始日時 |
| 2026年12月30日(水) | 11月30日(月)10時30分 |
| 2026年12月31日(木) | 12月1日(火)10時30分 |
| 2027年1月1日(金・祝) | 12月1日(火)10時30分 |
| 2027年1月2日(土) | 12月1日(火)10時30分 |
| 2027年1月3日(日) | 12月1日(火)10時30分 |
| 2027年1月4日(月) | 12月4日(金)10時30分 |
年末年始のうち、12月31日から1月3日までの4日間は、12月1日から一斉に発売されます。
なお、12月31日の24時を過ぎて運転される臨時「ひのとり」は、12月1日午前10時30分発売開始となります。
通常、近鉄の特急券は乗車日の1か月前の10時30分から発売されますが、年末年始は発売日が通常と異なるため、乗車日を確認しておきたいところです。
なお、12月30日乗車分は11月30日、1月4日乗車分は12月4日発売となります。
元旦には「ひのとり」の臨時特急も運転
近鉄では年末年始の輸送に合わせて、臨時列車の運転も発表しています。
大みそかから元旦にかけては、大阪難波駅・近鉄名古屋駅から五十鈴川駅まで、名阪特急「ひのとり」を使用した臨時特急列車をそれぞれ3往復運転します。
伊勢神宮への初詣などに便利な列車となりそうです。
こちらの臨時列車についても、今回発表された年末年始の特急券発売日に合わせて予約することになります。
臨時列車の運転時刻や年末年始の一般列車の運転計画については、関連記事をご覧ください。
年末年始は帰省や初詣などで近鉄特急の利用が増える時期です。特に伊勢方面への利用を考えている人は、希望する列車の発売開始日時を確認し、早めに予約を済ませておきたいですね。
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