岡山電気軌道は、2026年3月7日(土)に東山電停近くにある同社の敷地内で「だがしの日イベントwithだがし電車」を行うことを発表しました。なお、会場には駐車場・駐輪場はありませんので路面電車で行くことをお勧めします。
だがしの日イベントwithだがし電車 | 路面電車 | 岡山電気軌道
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3月7日(土)「だがしの日イベント with だがし電車」in 岡電本社
3月12日は、日本独自の食文化でもある“駄菓子”を次世代へ伝えることを目的とした「だがしの日」。
2026年はこの日が平日にあたるため、より多くの人が参加しやすい 3月7日(土) に、特別イベント
「だがしの日イベント with だがし電車」 が開催されます。
会場は、路面電車でおなじみの 岡山電気軌道 本社敷地内(岡電本社)。
普段は一般開放される機会の少ない場所で行われるイベントという点も、鉄道ファンにとっては見逃せないポイントです。
だがし電車を間近で楽しめる貴重な機会
当日は、岡電の人気企画である だがし電車(えがお電車)が登場。
車両展示を通じて、カラフルでどこか懐かしい“駄菓子の世界観”と路面電車の魅力を同時に楽しむことができます。
実際に走行する姿を見るだけでなく、間近で撮影できるのも本社イベントならではです。
ステージイベントや多彩な出店も
会場では、子どもたちに人気の「ダガシマンショー」が 11時・13時の2回 開催予定。
さらに、大学・高校のクラブ活動や地域団体による飲食・物販ブースも並び、駄菓子だけでなく軽食やオリジナル商品も楽しめます。
「日本一のだがし売場」など、駄菓子ファンにはおなじみの出店者が参加する点も注目です。
公共交通利用での来場がおすすめ
なお、会場には駐車場・駐輪場が用意されていないため、来場は路面電車やバスなど公共交通機関の利用が推奨されています。
“だがしの日”に、路面電車で出かけるという体験そのものが、イベントの一部として楽しめそうです。
駄菓子文化と路面電車という、どこか懐かしく温かみのある組み合わせ。
家族連れはもちろん、鉄道ファンにとっても写真撮影や車両観察を楽しめる、春先の注目イベントとなりそうです。

