知らないと損?大阪モノレールが“休日も平日も安くなる”2026年度企画きっぷ発表

万博記念公園駅から見た大阪モノレール 大阪モノレール

大阪モノレールは、2026年度版のお得なきっぷの販売について発表しました。2種類のきっぷが販売され購入はスマートフォンでの購入となります。休日に使える「休日満喫1dayチケット」と、平日の昼間に使用できる「オフピークチケット」が販売されます。大阪に出かける時の選択肢の一つとしてどうでしょうか。

休日満喫1dayチケット・オフピークチケット (2026年度版) | 大阪モノレール株式会社

大阪モノレールホームページ

2026年3月14日の大阪モノレールのダイヤ改正情報です。

2026年度も継続!2種類のお得なチケット

今回発表されたのは、次の2種類です。

■ 休日満喫1dayチケット

休日ダイヤ運行日に使える、1日乗り放題のチケットです。

  • 利用日:休日ダイヤ実施日
  • 内容:大阪モノレール全線が1日乗り放題
  • 価格:
    • 大人 700円
    • 小児 300円

モノレールは区間ごとに運賃が積み上がるため、
2~3回乗るだけでも元が取れるケースが多いのが特徴です。

特に
「門真市方面~大阪空港」
「万博記念公園を中心にあちこち移動」
といった使い方をすると、
“え、もう元取ってる?”と感じる方も多いのではないでしょうか。


■ オフピークチケット

こちらは平日昼間限定のお得なチケットです。

  • 利用日:平日ダイヤ運行日
  • 入場可能時間:10:00~16:00
  • 内容:時間内は何度でも乗り降り可能
  • 価格:大人 600円

朝夕のラッシュ時間帯を避ける代わりに、
昼間を安く使えるのが最大のポイント

・平日にふらっと沿線散策
・鉄道写真の撮影
・人の少ない時間帯に空港アクセス

こうした使い方を考えると、
なかなか“刺さる”チケットだと思います。


購入方法は「スルッとQRtto」限定

両チケットとも、購入はWEB限定です。

  • 発売場所:スルッとQRtto(スマホ購入)
  • 駅窓口での販売:なし

スマートフォンで購入し、
改札ではQRコードをかざして利用するスタイル。

紙のきっぷ派には少し寂しいところですが、
その分、事前購入・非対面・並ばないというメリットもあります。


岡山からの鉄道旅とも相性がいい

岡山から大阪方面へは、新幹線・在来線ともにアクセス良好。
そこに大阪モノレールの1day系チケットを組み合わせると、

  • 大阪市内 → 万博記念公園
  • 吹田・千里中央エリア散策
  • 伊丹空港周辺まで一気に移動

と、移動そのものを楽しむ旅が組み立てやすくなります。

「目的地を決めすぎない1日」
「モノレールに揺られながら考える休日」

そんな使い方も、悪くない気がします。


まとめ|2026年度も“知っている人が得をする”一枚

派手な値下げではないものの、
大阪モノレールの特性を考えると、
うまく使えばかなりお得感のあるチケットです。

  • 休日は「休日満喫1dayチケット」
  • 平日昼間は「オフピークチケット」

目的と時間帯を意識するだけで、
交通費の印象は大きく変わりそうです。

大阪方面へ出かける予定がある方、
次の鉄道旅の選択肢のひとつとして、
覚えておいてもよいのではないでしょうか。

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