夏の恒例イベントとして鉄道ファン・ビールファンの双方から注目を集めている、駅のホームでビールを楽しめる「ビアホームイベント」。
2026年も九州で開催が決定し、今年はおなじみの 佐世保駅 に加えて、武雄温泉駅 が新たに会場として加わります。
普段は列車を待つだけの駅ホームが、この日ばかりはビールと音楽に包まれる特別な空間に変身。
鉄道の非日常を体験できる、まさに“駅ならでは”のイベントです。
武雄温泉駅で初開催!新幹線ホームでクラフトビールを楽しむ
JR九州ホームページ
「第1回 ビアホーム in 武雄温泉駅」を開催します
毎年好評!「ビアホーム IN 佐世保駅」
alt="佐世保駅" class="wp-image-9584"/>佐世保駅でのビアホームは、すでに夏の風物詩として定着しつつあります。
会場となるのは在来線ホーム。列車が発着するすぐ横で、冷えたビールと地元グルメを楽しめるという、他ではなかなか味わえないロケーションが魅力です。
仕事帰りに立ち寄る人、観光で佐世保を訪れた人、そして鉄道ファンまで、幅広い層が集まるのもこのイベントの特徴。
ジャズやバンド演奏などのステージイベントもあり、駅とは思えないほどのにぎわいを見せます。
- 開催日:2026年7月10日(金)・11日(土)
- 会場:佐世保駅 在来線ホーム(5番・6番のりば)
- 特徴:地元フード×ビール×音楽、列車を間近に感じられる非日常空間
今年の注目ポイント!初開催「ビアホーム IN 武雄温泉駅」
alt="武雄温泉駅" class="wp-image-9583"/>2026年の最大のトピックは、武雄温泉駅での初開催です。
九州新幹線西九州ルートの拠点駅として注目を集める武雄温泉駅が、今度は“ビールの駅”として新たな一面を見せます。
こちらでは九州各地のクラフトビールが集結。
新幹線ホームという開放感ある空間で、地域色豊かなビールを飲み比べできるのが大きな魅力です。
「温泉+ビール+鉄道」という組み合わせは、観光的にも非常に相性が良く、今後の定番イベント化にも期待が高まります。
- 開催日:2026年7月24日(金)・25日(土)
- 会場:武雄温泉駅 新幹線ホーム(12番のりば)
- 特徴:九州各地のクラフトビール、初開催ならではの注目度
鉄道イベントとしての魅力も満点
このイベントの面白さは、単なる「ビアガーデン」ではない点にあります。
駅ホームという“鉄道そのものの空間”を活用することで、
- 列車の入線・発車を眺めながら飲める
- 普段は立ち入れない時間帯・場所を体験できる
- 鉄道利用促進や地域活性化にもつながる
といった、鉄道イベントならではの価値が生まれています。
入場には入場券や当日有効のきっぷが必要なため、「飲んだら乗らない」ではなく「乗ってから飲む」のが基本。
公共交通利用を前提にした、今の時代に合ったイベントとも言えそうです。
まとめ|夏の九州鉄道旅に“駅ビール”という選択肢
2026年の駅ホーム・ビアホールイベントは、
- 定番の佐世保駅
- 新登場の武雄温泉駅
という2会場体制で開催され、昨年以上に注目度が高まっています。
鉄道ファンはもちろん、ビール好き、旅行好きにとっても魅力的なイベント。
この夏、九州を訪れる予定がある方は、「駅で一杯」という特別な体験を旅程に組み込んでみてはいかがでしょうか。

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