春になると一度は見てみたい絶景として、毎年多くの観光客を集める 国営ひたち海浜公園。
なかでも「みはらしの丘」を埋め尽くす ネモフィラ は、日本を代表する春の花風景としてすっかり定着しました。
そんなネモフィラシーズンに合わせて、
2026年も「ひたちなか海浜鉄道」による無料送迎バスの運行が決定(4月11日~5月6日)しています。
(2026年3月26日追記)「ひたちなか海浜鉄道」臨時列車の日にちとダイヤが発表されました。
令和8年も海浜公園までの無料バス「ネモフィラシャトルバス」を運行いたします!
国営ひたち海浜公園ネモフィラの見頃にあわせた臨時列車の運行並びにそれに伴う一部列車時刻の変更について | ひたちなか海浜鉄道株式会社
ひたちなか海浜鉄道ホームページ
みはらしの丘が“青い海”に変わる春の風物詩
alt="日本の絶景、見晴らしの丘のネモフィラ畑" class="wp-image-4732"/>国営ひたち海浜公園のネモフィラは、
例年 4月中旬〜5月上旬 に見頃を迎えます。
- 丘一面に広がる淡いブルーの花
- 空と海と溶け合うような絶景
- 写真映え・SNS映えの定番スポット
観光地としてだけでなく、「日本の鉄道+花景色」 を楽しめるスポットとして、鉄道ファンからの人気も高い場所です。
ひたちなか海浜鉄道で行くネモフィラ旅
alt="ひたちなか開運鉄道神社 阿字ケ浦駅" class="wp-image-4733"/>公園へのアクセスで活躍するのが、
ひたちなか海浜鉄道(湊線)。
- JR常磐線「勝田駅」から接続
- ローカル線ならではののんびりした車窓
- 終点 阿字ヶ浦駅 まで約30分
ネモフィラの時期には、観光利用が大きく増える“季節限定の主役路線”になります。
2026年も無料!阿字ヶ浦駅〜公園シャトルバス
そして最大のポイントがこちら
2026年も、阿字ヶ浦駅と国営ひたち海浜公園を結ぶ「無料シャトルバス」が運行!(期間 4月11日~5月6日)
- 料金:無料
- 所要時間:約10分
- 列車到着に合わせて運行
- 徒歩移動の負担を大幅軽減
ネモフィラシーズンは公園周辺の道路渋滞が名物(?)ですが、
鉄道+無料バス利用なら渋滞知らずでスムーズに到着できます。
鉄道利用が“正解”な理由
ネモフィラの見頃時期は、特に週末・祝日を中心に大混雑。
そんな中で鉄道利用には明確なメリットがあります。
- 駐車場待ち・渋滞の心配なし
- 阿字ヶ浦駅から直行で迷わない
- 環境にもやさしい
- ローカル鉄道応援にもつながる
観光と地域鉄道の“理想的な関係”を体感できる好例といえそうです。
岡山方面からのモデルアクセス
- 山陽新幹線 → 東京
- JR常磐線 → 勝田
- ひたちなか海浜鉄道 → 阿字ヶ浦
- 無料シャトルバス → 国営ひたち海浜公園
少し距離はありますが、
「ネモフィラ+ローカル鉄道」 という旅の価値は十分あります。
ひとこと
毎年恒例となったネモフィラシーズンの無料送迎バス。
これは単なる観光施策ではなく、
鉄道を軸にした地域観光の成功モデルとも言えるのではないでしょうか。
2026年春も、
ネモフィラとともに走る ひたちなか海浜鉄道 の活躍に注目です。
勝田駅で接続するJR常磐線は、2026年3月14日にダイヤ改正を行いました。


