私鉄

富士山麓電気鉄道

観光需要だけでなく日常利用も利便性向上 富士急行線ダイヤ改正(2026年3月14日)

富士山麓電気鉄道は、2026年3月14日に富士急行線のダイヤ改正を行う予定となっています。今回のダイヤ改正は、平日の特急列車に増発だけではなく、夕方の時間帯の普通列車の増発も含まれています。観光客だけではなく地元の利用者にも配慮したダイヤ改正となっています。
東武鉄道

東武鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 特急列車の利便性向上・一般列車は増便も減車・ワンマン化(2両へ)

東武鉄道(東武スカイツリーライン・伊勢崎線・桐生線・日光線・鬼怒川線)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。注目点としては、特急リバティ6本で(3両→6両)への増車と増発となっており特急列車にテコ入れしている点です。一般列車(急行・区間急行・普通)については、増便となりますが、一方で館林~伊勢崎駅間でのワンマン運転の開始・2両への減車があります。
南海電鉄

南海電鉄高野線・泉北線ダイヤ改正(2026年3月28日) 朝の難波行き特急列車「りんかん」1本増発と19時台のなんば発列車3本減便および減車を実施

南海電鉄の高野線・泉北線は、2026年3月28日(土)にダイヤ改正を行うことになりました。日常使っている人にとって一番大きい変更は、平日の夕方の19時台になんば駅を出発する列車が3本減る事ではないかと思います。また、一部の列車で4両への減車も行われます。
小湊鉄道(小湊鐡道)

小湊鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 上総牛久駅を境に明暗はっきり

千葉県の五井駅~上総中野駅間で鉄道事業を行う小湊鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では、利用者の多い五井駅~上総牛久駅間について日中の時間帯に40分サイクルでの運行を行う内容が目を引きます。一方、利用者の少ない上総牛久駅~上総中野駅間については、厳しい内容となっているようです。これは、学生をターゲットにした列車運行を進めようとする会社の方針の一環だと思われます。
西武鉄道

鳥の「朱鷺(トキ)」ではなく時間の「時」が名前の由来です 西武鉄道新宿線に新車両「トキイロ」導入

西武鉄道は、2027年春に新型車両として新宿線に現在の10000系の後継車両「トキイロ」を投入すると発表しました。なお、「トキイロ」については、新潟県の「朱鷺(トキ)」からとったものではなく、「時の色」が由来となっています。また、消費電力を約70%削減しており環境にも優しい車両となっています。
岡山電気軌道

西大寺鉄道の過去が分かる博物館 2026年2月20日両備バス 西大寺営業所敷地内にオープン

かつて西大寺市(現:岡山市東区)の西大寺市駅と岡山市の後楽園駅とを結んでいた西大寺鉄道についての記念館が2026年2月20日に開館します。場所は、両備バス西大寺営業所敷地内となっています。普段は3日前までに予約が必要ですが、今日から3日間は予約なしに見学ができます。
一畑電車

新たな観光用列車? 一畑電鉄10000系2両を2026年11月に投入へ デザインは水戸岡英二氏

島根県の一畑電鉄は、2026年11月に新型車両10000系を投入することを発表しました。詳細については不明ですが、現時点では①デハ10001・デハ10002(計2両)が投入②【車両愛称】天叢雲(あめのむらくも)③【デザイナー】水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)氏④既存車両の7000系、8000系と連結が可能ということが判明しています。
とさでん交通

とさでん土曜休日の高知駅前~桟橋通五丁目間で日中時間帯に減便を実施(2026年2月21日) 運転手の確保の問題と経営上の問題?

高知の路面電車を運営しているとさでん交通(とさでん)は、2026年2月21日にダイヤ改正を行うことを発表しました。その内容によると、土休日の日中の時間帯で運転間隔を10分間隔に変更する内容となっています。理由については、書かれていませんが乗務員不足と経営的な問題によるものだと推測されます。
沖縄都市モノレール

「ゆいレール」の定期券を駅に行かずに購入可能へ! JR東日本「モバイルSuica」が使用可能に

沖縄で「ゆいレール」の運営を行っている沖縄都市モノレールは、2027年の春以降にJR東日本と共同で「モバイルSuica」を利用した定期券を販売すると発表しました。実現すると、駅へ行くことなくどこでも定期券の購入が可能となり利用者にとっても大きなメリットがあります。対象となるのは、通勤定期券と通学定期券の両方となるようです。
近江鉄道

近江鉄道朝の時間帯に高宮駅~尼子駅に列車増発と平日夕方の多賀線の列車がすべて彦根駅へ直通 2026年3月14日ダイヤ改正

近江鉄道は2026年3月14日にダイヤ改正を行うと発表しました。ポイントは4つで①夕方以降の多賀線の列車が彦根駅直通②始発列車繰り下げでJR琵琶湖線からの接続時間の確保(近江八幡駅)③朝通勤時間帯に尼子駅行きの下り列車の新設④昼間時間帯の運転系統の見直し(米原駅⇔近江八幡駅、近江八幡駅⇔貴生川駅の2系統に統一)となっています。