第三セクター

三陸鉄道

定員は40人 三陸鉄道2026年も「夜桜列車」を運行! 料金は6,000円

三陸鉄道は、2026年4月10日に三陸鉄道沿線でも有数の桜の名所である「吉里吉里駅」へ宮古駅から往復する列車の「夜桜列車」を今年も運行します。この列車は、定員が少なく料金もお手頃であるため希望される方は早めの予約をお勧めします。
広島高速交通

アストラムライン混雑率145%からどこまで下がるか? 広島市中心部へ輸送力を集中(2026年3月14日ダイヤ改正)

平日の混雑率が145%にもなるアストラムラインについて広島高速交通株式会社は2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では、平日に145%にも達する混雑率を下げるため広島市中心部で増便・郊外地区で減便を行います。これにより少しは利用者が快適になるでしょうか。
青い森鉄道

青い森鉄道2026年3月14日に 運賃を大幅に値上げへ 学生定期については据え置き

東北本線の青森県部分を引き継いだ「青い森鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正と同時に運賃の値上げを行うことを発表しました。これによると、1割以上の大幅な値上げとなっています。なお、学生定期については家計への影響が大きいため据え置きとなっています。
えちごトキめき鉄道

「青春18きっぷ」とセットで使えるフリー乗車券「おれんじ18フリーきっぷ」「トキ鉄18きっぷ」2026年度も発売決定!

「青春18きっぷ」を利用する時に壁となるのが、整備新幹線により並行在来線の分離が行われた路線です。しかし、路線を引き継いだ鉄道会社が「青春18きっぷ」とセットで使用できるフリー乗車券を発売している路線もあります。そこで、今日は、「おれんじ18フリーきっぷ」「トキ鉄18きっぷ」を紹介したいと思います。
愛知環状鉄道

会期は明日(2月23日)まで! 「愛・地球博」会場後で「全日本ぎょうざ祭り in モリコロパーク」 開催アクセスは鉄道で

21年前「愛・地球博」の会場となった「モリコロパーク」で「全国ぎょうざ祭り」が2月21日より開催されています。大変混雑するため会場へのアクセスについては鉄道(リニモ・愛知環状鉄道)の利用がお勧めです。ぎょうざが好きな方は行ってみてはどうでしょうか。
大阪モノレール

「サイコロきっぷ北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」が購入できなかった方はこちらをどうぞ 大阪モノレールの日本酒列車 「すし県 とやま号」

先日発売された「サイコロきっぷ北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」は、大人気で発売当日に完売となりました。購入したくても購入できなかった人は多かったのではないかと思います。そこで、今回は2026年2月21日11時30分から販売される大阪モノレールのツアーの紹介です。じゃんけん大会に勝利すると「富山湾鮨セットクーポン」が当たるようです。
埼玉新都市交通

帰宅時間帯が便利に!ニューシャトル2026年3月14日ダイヤ改正 平日夕方・夜&土休日昼間に増便

埼玉新都市交通は、2026年3月14日に行うダイヤ改正について発表しました。今回の改正は、帰宅時間帯である平日の夕方に増便を行っている点が大きなポイントです。また、休日のお出かけに対応するため土曜休日の昼間の時間帯にも増発を行っています。
秋田内陸縦貫鉄道

待ってました全線運転再開! 秋田内陸縦貫鉄道2026年2月21日より通常ダイヤで

大雪で比立内駅~角館駅間で運休していた秋田内陸縦貫鉄道が2026年2月21日より通常ダイヤで運行することが発表されました。今年の大雪に加え除雪用保守車両の故障という不幸も重なり長期間に渡って運休していましたがこれで通常通りの営業に戻ることになります。これ以上の大雪が降らないことを祈りたいと思います。
錦川鉄道

「錦川清流線」みなし上下分離で10年間の存続決定! 岩国市が発表

存続が心配されてい国鉄「岩日線」から名前を変えた「錦川清流線」ですが、山口県岩国市は「みなし上下分離」での10年間の存続を決定しました。これにより2035年度までは存続し路線の存廃を決定することになります。なお、現在京都の京都鉄道博物館で同線で運行しているキハ40系気動車が展示されていますので京都に寄られた際は寄ってみてください(3月3日まで)
道南いさりび鉄道

上磯~木古内間で2往復減と終電大幅繰り上げ・函館~上磯間で1.5往復減 道南いさりび鉄道2026年3月14日ダイヤ改正

北海道の道南いさりび鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うと発表しました。内容としては、上磯駅~木古内駅で2往復減便と最終列車の1時間以上の繰り上げというかなり厳しい内容となっています。また、函館駅~上磯駅間についても1.5往復(下り2本・上り1本)の減便が行われます。この改正により利用者の減少が進むことが危惧されます。