JR九州

JR九州

キハ185系九州へ転属 新たな観光列車(D&S列車)誕生か? 

インターネット上の情報によるとJR四国のキハ185系2両がJR九州に譲渡されることになり2026年1月14日に輸送されたことが明らかになりました。この車両ですが恐らくは新しい観光用列車(D&S列車)に改造されて使われるものと思われます。今度はどのような列車となるのか楽しみです。
JR九州

冬(1月~2月)に「ソニック」「きらめき」臨時列車運転! 3連休を中心に

2025年12月9日のプレスリリースでJR九州は、1月と2月の3連休を中心に「ソニック」「きらめき」を3本臨時列車として運行することを発表しました。内訳は博多駅発が1本・博多駅行きが2本となっています。利用客が多いと想定される日での運行となっています。
JR九州

肥薩線(吉松駅~隼人駅)2026年6月末頃復旧へ! 現在の肥薩線の状況は?

2025年11月27日のプレスリリースでJR九州は、2025年8月7日~9日の大雨の影響で不通となっている吉松駅~隼人駅の区間について2026年度6月末を目途に復旧させると発表しました。そこで、全線不通となっている肥薩線の現在の状況を見てみたと思います。
JR九州

「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
JR九州

特急「かささぎ」減便もしくは快速へ降格か? 1日の利用者は300人! 1日14本維持は困難な模様

博多駅と肥前鹿島駅を結ぶ特急列車「かささぎ」について、佐賀県と沿線の鹿島市・太良町・江北町・白石町はJR九州に対し「運行本数の維持」をJR九州に対して申し入れを行いました。その内容について報道機関より報道があり、1日の利用者数が300人である事が明らかになりました。
JR九州

豊肥本線 快速および増便決定! 熊本空港アクセス鉄道が2034年度完成をめどに上下分離で開業と併せて設定でJR九州と熊本県が合意

2025年10月31日の熊本県の発表によると、JR九州と熊本県は2034年度末を開業を目標に豊肥本線の肥後大津駅から熊本空港を結ぶ「熊本空港アクセス鉄道」の新規開業と、豊肥本線の輸送改善により増発および熊本駅からの快速列車の設定を行うことで合意したと発表しました。熊本県と各報道機関の発表によると次の通りです。
JR九州

JR九州へのE501系移籍はやはり関門トンネル区間(下関~小倉)で確定! ただし将来の予定は未定!

鉄道に関するニュースをインターネットで配信している「乗り物ニュース」の10月21日の記事によると、JR東日本からJR九州が譲り受けたE501系は関門トンネルで現行の415系を置き換えるためであると配信しています。大半の鉄道ファンの方が想像し...
JR九州

来年のダイヤ改正は3月14日(土)で決定! JRグループ往復乗車券および連続乗車券発売終了より判明

JR旅客6社は、本日(2025年10月8日)のプレスリリースで、往復乗車券および連続乗車券の販売を2026年3月13日(金)で終了すると発表しました。これにより、来年度のダイヤ改正の日にちは3月14日(土)と判明しました。学生割引・ジパングクラブについては、扱いを変更されることになりましたので併せて記載したいと思います。
JRグループ

久留里線末端区間廃止によりキハE130系はどこへ行く? 併せて3両から2両へ減車して指宿枕崎線末端区間のキハ47形置き換えはどうか。

久留里駅~上総亀山駅間が廃止されることが決まった久留里線ですが、一つ気にになる事があります。この区間が廃止されることにより現在使用されているキハE130形の行方です。そこで、今回は、余剰となったキハE130系の転属先について検討してみたいと思います。
JRグループ

値段は現状維持! 7,850円で「秋の乗り放題パス」販売決定

「青春18きっぷ」が3日連続用が10,000円となったことで値段が予想されていたJR全線の「秋の乗り放題パス」ですが、2025年度版が発売されることが9月2日に発表されました。基本的なルールは変更になっていませんが、提携ホテルの利用が不可能...