JRグループ

JR西日本

227系「Urara」に変化 2026年3月から車掌乗務列車でも自動放送へ 駅名の言い方がちょっと気になる?

2026年3月14日のダイヤ改正から、山陽本線や伯備線などで活躍する227系「Urara」に、新たな変化が加わります。これまでワンマン運転時を中心に使われてきた自動放送が、車掌が乗務する列車でも本格的に使用開始されることになりました。導入を...
JR九州

普通列車は1日3本だけ 日豊本線・佐伯~延岡の“朝の乗りトク列車”に変化

九州の幹線でありながら、全国でも指折りの“列車本数が少ない区間”として知られる日豊本線・佐伯~延岡間。この区間で、2026年3月14日のダイヤ改正にあわせて、朝の普通列車に使われる車両が変更されることになりました。対象となった列車は、延岡(...
JR西日本

1両だけの幻の機関車 DE50形が主役に!津山まなびの鉄道館10周年記念

岡山県津山市にある津山まなびの鉄道館が、開館10周年という大きな節目を迎えました。これを記念して、館内に保存展示されているディーゼル機関車DE50形に、10周年記念のヘッドマークが掲出されています。鉄道ファンの間でも「幻の機関車」と呼ばれる...
JR北海道

函館本線(山線)で盛土崩壊 長万部~蘭越が運休 再開は4月13日

北海道を代表する幹線のひとつ、函館本線。そのうち長万部~小樽を結ぶ、いわゆる「山線」で、またしても自然災害による運休が発生しました。JR北海道によりますと、2026年3月31日に線路を支える盛土の崩壊が見つかり、長万部駅~蘭越駅間が運休とな...
JR西日本

中国地方で残り14駅に 岩国駅・呉駅のみどりの窓口が5月末で閉鎖

JR西日本は、岩国駅と呉駅に設置されている「みどりの窓口」を、2026年5月末で閉鎖することを明らかにしました。この2駅の閉鎖により、中国地方で「みどりの窓口」が残る駅は14駅となります。地方の中核駅でもあった岩国・呉での窓口閉鎖は、数字以...
JR北海道

コンサート帰りも安心!B’z・TOBE公演にあわせてJR北海道が臨時特急を運行(5月16日・17日)

北海道でも屈指のビッグイベントとなるコンサート開催にあわせて、JR北海道 が臨時列車を運行します。対象日は 2026年5月16日(金)・17日(土)。札幌で行われる B’z、そして TOBE 所属アーティストのコンサート終了後の混雑を見込ん...
JR西日本

急行「砂丘」の記憶 津山側から見た因美線のいま

かつて、因美線は中国山地を越え、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡線でした。急行「砂丘」が走り、鳥取と岡山・大阪方面を結ぶ重要なルートとして、多くの人に利用されていました。しかし現在、岡山側から因美線を眺めると、同じ路線とは思えないほど厳しい状況が広...
JR東海

「上野東京ライン」で案内? 東海道新幹線の乗換放送が変わった理由

東海道新幹線の車内や駅で流れる「乗換案内」。2026年3月14日のダイヤ改正から、この案内文、ついに“路線の愛称名”が使われるようになったことにお気づきでしょうか。これまで正式名称にこだわってきたJR東海としては、かなり異例とも言える今回の...
JR西日本

伯備線の顔だった115系、2026年ダイヤ改正でついにここまで

かつての伯備線といえば、どの列車に乗っても115系。岡山~新見はもちろん、新見を越えて山陰へ向かう列車も、当たり前のように115系が走っていました。しかし、2026年3月14日のダイヤ改正で、その光景がついに大きく変わります。定期列車として...
JR東日本

雪深い只見線に春の便り 只見~大白川間が4月7日から運転再開

奥会津の山あいを走る只見線に、今年も「遅い春」がやってきます。冬の豪雪のため運転を見合わせていた只見駅~大白川駅間が、2026年4月7日(火)始発から運転を再開することが、JR東日本から発表されました。長い冬を越え、再び列車が走り出すこの知...