JR四国

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キハ185系九州へ転属 新たな観光列車(D&S列車)誕生か? 

インターネット上の情報によるとJR四国のキハ185系2両がJR九州に譲渡されることになり2026年1月14日に輸送されたことが明らかになりました。この車両ですが恐らくは新しい観光用列車(D&S列車)に改造されて使われるものと思われます。今度はどのような列車となるのか楽しみです。
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JR四国 ハイブリッド式ローカル車両完成 初めの配置先は徳島運転所

2025年12月10日のプレスリリースで、JR四国は国鉄型気動車の置き換えに使われるハイブリッド車両が完成することを発表しました。形式名は3600系で量産先行車4両(2両編成×2本)が徳島運転所に配属されます。これによりキハ47系が置き換えの対象となる模様です。
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JR四国 予讃線・内子線・高徳線・土讃線で日中列車を運休して保守作業! 特急列車も対象です。

JR四国は、来年の1月と2月に4つの路線で日中の時間帯に特急列車を含む列車を運休して線路の保守作業を行うことを11月11日のプレスリリースで発表しました。なお、この運休に対してはバスによる代行輸送があります。対象の路線は、予讃線・内子線・高徳線・土讃線です。
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「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
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JR四国全線で2024年度営業係数発表! ワースト8は同じ顔ぶれ 

JR四国は、2024年度の線区別収支と営業係数を2025年11月7日に発表しました。そこで今回は、JR四国の公表した路線別の数値ではなく、ワースト順に並び変えた表でお伝えしたいと思います。2024年度の営業係数は、2023年度とワースト8については同じ線区となっています。
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来年のダイヤ改正は3月14日(土)で決定! JRグループ往復乗車券および連続乗車券発売終了より判明

JR旅客6社は、本日(2025年10月8日)のプレスリリースで、往復乗車券および連続乗車券の販売を2026年3月13日(金)で終了すると発表しました。これにより、来年度のダイヤ改正の日にちは3月14日(土)と判明しました。学生割引・ジパングクラブについては、扱いを変更されることになりましたので併せて記載したいと思います。
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「しおかぜ」「南風」自由席車両減少か?「岡山自由席トク割回数券」の発売終了! 2026年度ダイヤ改正予想

JR四国は、2025年9月4日のプレスリリスーで、「岡山自由席トク割回数券」の販売を終了すると発表しました。しかし、自由席限定のお得なきっぷ・学生や一般の利用者用に乗車券に追加購入することで特急列車の自由席に乗車できるタイプのきっぷを販売しておりそれなりの利用者がいます。今回の「岡山自由席トク割回数券」の発売終了は、特急列車の指定席化へ進む第一歩となるのでしょうか。
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快速「マリンライナー」置き換えはあるのか? 時期的にはそろそろですが(2025年2月18日投稿分)

岡山駅と高松駅の間を結ぶ快速「マリンライナー」ですが。そろそろ車両の置き換えの時期になろうとしています。次は、どのような車両を使っての運転となるのでしょうか。JR側からは情報が一切でいないのであくまで予想の範囲となります。
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高知・松山へはこれで決まり #高知観光きっぷ・松山観光きっぷ(期間限定ではありません)(2026年3月31日終了)

岡山から高知・松山方面へ旅行を考えている方へのお得なきっぷをご案内します。当日こそ買えないものの1か月前から購入できる「高知観光きっぷ」・「松山観光きっぷ」です。指定席利用可能で周遊区間付きと大変便利使い勝手のいいものとなっています。
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JR四国新型ハイブリッド車が投入されるのはどの路線化? 今ある情報で考察してみると・・・

JR四国は、2025年2月14日のプレスリリースで国鉄型気動車をハイブリッド車で置き換えることを発表していますが、車両運用の関係もあり単純に置き換えとはならないようです。そこで、今回はどの路線に投入される可能性が高いか見ていきたいと思います。