JR四国

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四国で初のハイブリッド式気動車3600系を記念してJR四国が入場券とペンケースを発売

こんにちは、鉄道ファンの皆さん!季節は初夏、列車の話題も熱さを増すこの時期に、四国からとっておきのニュースが飛び込んできました!四国旅客鉄道(JR四国)が、ついに 同社初のハイブリッド式気動車「3600系」 を営業運転に投入します。そして、...
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土讃線・秘境区間で土砂崩れ発生 琴平~阿波池田間が6月10日まで運休(6月11日の予定あり)

「秘境駅」として知られる区間で、またしても自然災害の影響が出てしまいました。JR四国によりますと、2026年6月8日未明、土讃線・坪尻駅~箸蔵駅間で土砂崩れ(斜面崩壊)が発生。この影響で線路の安全確認や復旧作業が必要となり、琴平駅~阿波池田...
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下灘駅も通る伊予灘の夕焼け列車!「夕焼けビールトロッコ2026」運転

夏の夕暮れ、ゆっくりと沈んでいく伊予灘の夕日。その景色を“肴”に、冷えたビールを味わえる列車が、2026年の夏も帰ってきます。JR四国が運行する人気企画「夕焼けビールトロッコ2026」 が、今年も予讃線「愛ある伊予灘線」を舞台に運転されるこ...
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25万本のひまわりの中を走る!「四国まんなか千年ものがたり」土讃線塩入駅付近で今年も減速運転

四国の夏の風物詩ともいえる、あの特別な光景が2026年も帰ってきます。JR四国は、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」について、土讃線・塩入駅付近でひまわり畑に合わせた減速運転を今年も実施すると発表しました。沿線一帯に広がるのは、なんと約...
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年に2日だけ出会える特別な駅 JR四国「津島ノ宮駅」2026年も8月4・5日に営業

四国の鉄道の中でも、毎年この時期になると必ず話題になる“幻の駅”。JR四国の予讃線にある津島ノ宮駅が、2026年も夏の2日間だけ営業します。営業日は、8月4日(火)・5日(水)。この2日間を逃すと、次にこの駅で列車を降りられるのはまた1年後...
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黒字決算の裏側で…JR四国2025年度輸送密度が示す路線の明暗

JR四国が、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の輸送実績を公表しました。営業収益や黒字決算が注目されがちですが、地方鉄道の実態をより端的に示す指標が「輸送密度」です。今回はこの輸送密度に注目し、JR四国の現状を読み解いていきます...
2026年度事業計画

JR四国、2026年度は「利便性向上」と利用促進がカギ鉄道サービスで収益を守る取り組みとは

JR四国は、2025年度決算資料の中で、2026年度の重点実施項目を明らかにしました。2026年度は「中期経営計画2030」の初年度にあたり、これまで進めてきた経営改革を土台に、鉄道事業の持続性確保と、非鉄道事業を含めた収益基盤の強化を同時...
2026年度事業計画

2026年度JR四国の鉄道事業の重点実施項目について(鉄道関連特化型記事) 過去の記事と連動してみてみる

JR四国から2025年度決算資料とあわせて2026年度(中期経営計画2030・初年度)の重点施策について発表されました。その中身については別の記事にする予定ですが、鉄道関連のみに絞った話題についてまとめてみました。2025年度 期末決算につ...
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「しおかぜ」「南風」55周年 伊予西条駅で記念スタンプ台紙配布、鉄道旅の思い出づくりに

四国の幹線特急として長年親しまれてきた、特急 しおかぜ と 南風。両列車が運行開始から55周年を迎えたことを記念し、JR四国では、特別な記念企画を実施しています。そのひとつが、伊予西条駅で行われている「記念スタンプ台紙」の配布です。しおかぜ...
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GWの夜を彩る春花火へ|鳴門で開かれる「とくしま春花火」にあわせてJR四国が臨時列車を運転(2026年5月5日)

ゴールデンウィーク後半の5月5日(火・祝)、徳島県鳴門市で開催される「とくしま春花火 あわHula フェスティバル」 にあわせて、JR四国は鳴門線で臨時列車を運転します。春の夜空を彩る花火と、南国ムード漂うフラステージ。例年多くの来場者でに...