JR四国

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GWの夜を彩る春花火へ|鳴門で開かれる「とくしま春花火」にあわせてJR四国が臨時列車を運転(2026年5月5日)

ゴールデンウィーク後半の5月5日(火・祝)、徳島県鳴門市で開催される「とくしま春花火 あわHula フェスティバル」 にあわせて、JR四国は鳴門線で臨時列車を運転します。春の夜空を彩る花火と、南国ムード漂うフラステージ。例年多くの来場者でに...
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2026年6月27日デビュー JR西日本227系「Kizashi」とJR四国の新型ハイブリッド車両3600系

2026年6月27日(土)。この日は、西日本エリアの鉄道にとって 静かだけれど確かな「転換点」 になるかもしれません。山口エリアでは、在来線電車のイメージを大きく変える新型車両227系500番代「Kizashi」が。そして四国では、これから...
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JR四国、瀬戸大橋の利用実績を発表 2025年度は760万人、コロナ前の約95%まで回復

JR四国は、2025年度における瀬戸大橋区間の利用実績を発表しました。それによると、年間の利用者数は760万人。1日あたりに換算すると、約2万1000人が瀬戸大橋を渡っている計算になります。瀬戸内を結ぶ大動脈として、瀬戸大橋線が引き続き多く...
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JRグループ、ICエリア外でもモバイル定期券対応へ(2027年春予定)

最近では、モバイル定期券の普及で減ってきましたが、これまで定期券といえば、「駅まで行って、窓口で手続きをして、定期券を受け取る」というスタイルが一般的でした。特にICカードに対応していない区間では、窓口で発行される磁気定期券を利用する必要が...
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JR四国、ローカル線の将来を自治体と検討へ 利用者1,000人未満が基準に

JR四国は、1日あたりの利用者数が1,000人未満となっている路線について、沿線自治体との協議を開始する方針を明らかにしました。今回対象となると思われるのは、以下の3路線・3区間です。牟岐線:阿南 ~ 阿波海南予土線:全線予讃線:向原 ~ ...
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静かに分かれ道へ… キハ185系は特急「剣山」と運命を共にするのか

四国の特急列車といえば、最近は新しい車両の話題が多くなりました。そんな中で、今も静かに走り続けているのが、JR四国で唯一残る国鉄型の特急用気動車「キハ185系」です。現在、このキハ185系が定期列車として使われているのは、「剣山」(徳島〜阿...
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スマホ1つで四国ぐるり旅 3日間18,000円「しこくるり四国フリーきっぷ」発売継続へ

四国をぐるっと巡る旅を、もっと気軽にしてくれる人気きっぷ「しこくるり四国フリーきっぷ」 の発売継続が発表されました。このきっぷは、スマホひとつで購入・利用できるデジタルきっぷ。駅の窓口に並ぶ必要もなく、旅先でも身軽に行動できるのが魅力です。鉄道旅行好きはもちろん、「久しぶりに四国を旅してみたい」「できるだけ手間なく移動したい」そんな方にも嬉しい内容となっています。
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美しすぎる無人駅が抱える悩み――予讃線「下灘駅」の今を考える

――現地で起こっている問題から考える「日本一海に近い駅」として知られる下灘駅。夕暮れ時の伊予灘とホームの組み合わせは、何度見ても心を奪われます。ただ近年、その“美しさ”が原因となり、現地では無視できない問題が起こっています。それは、人気があるがゆえの観光客によるオーバーツーリズムです。今回は、予讃線の小さな無人駅・下灘駅をめぐる現状を整理しながら、「鉄道利用者専用」という選択肢はアリなのか?を、鉄道ファンの視点で考えてみたいと思います。
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JR四国に国が1,025億円支援…それでも避けられない「次の分岐点」

国土交通省は、JR四国に対し、2026年度から2030年度までの5年間で総額1,025億円を支援する方針を正式に決定しました。これは、地方鉄道が抱える厳しい経営環境を踏まえた国の継続的な支援策であり、四国の公共交通の将来を左右する重要な発表です。今回の支援は、単なる「赤字補填」ではありません。国が明確に掲げたキーワードは――「利便性と持続可能性の高い地域公共交通ネットワークの実現」JR四国、そして四国の交通は、これからどこへ向かうのでしょうか。
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【要注意】徳島駅に自動改札導入!でもICOCA・Suicaは使えません

ついに、あの駅が動きます。全国の県庁所在地の主要駅で唯一、自動改札機が設置されていなかった四国・徳島の玄関口 徳島駅 に、QRコード対応の自動改札機が2026年度中に導入されることが発表されました。発表したのは JR四国。長年「有人改札が当たり前」だった徳島駅にとって、これは歴史的な転換点と言えそうです。