GWの夜を彩る春花火へ|鳴門で開かれる「とくしま春花火」にあわせてJR四国が臨時列車を運転(2026年5月5日)

鳴門駅(キハ47形) JR四国

ゴールデンウィーク後半の5月5日(火・祝)、徳島県鳴門市で開催される
「とくしま春花火 あわHula フェスティバル」 にあわせて、
JR四国は鳴門線で臨時列車を運転します。

春の夜空を彩る花火と、南国ムード漂うフラステージ。
例年多くの来場者でにぎわうイベントだけに、鉄道でのアクセス強化はうれしいニュースです。

「とくしま春花火 あわHula フェスティバル」観覧に便利な臨時列車を運転します

JR四国ホームページ

イベント開催日は2026年5月5日(火・祝)

「とくしま春花火 あわHula フェスティバル」は、
徳島県鳴門市で毎年ゴールデンウィークに行われる春の恒例イベント。

  • 昼間はフラダンスなどのステージイベント
  • 夜はフィナーレとして春花火を打ち上げ

という構成で、家族連れからカップルまで幅広い層が楽しめる内容となっています。


鳴門線で臨時列車を2本運転

5月5日(火・祝)はイベント終了後の混雑緩和を目的に、
鳴門 → 徳島方面で臨時列車2本が設定されます。

花火大会後は一斉に人が動くため、
通常ダイヤだけでは乗り切れないケースも多いのが実情。
臨時列車の運転は、安心して帰路につける大きなポイントです。

花火大会にアクセスするのに適した列車

  • 行き(徳島駅→鳴門駅)
普通普通普通普通普通普通
徳島12:5813:5814:5815:5816:5817:58
池谷(発)13:2014:2015:2016:2017:2018:20
鳴門13:3714:3715:3716:3717:3718:37
  • 帰り(鳴門駅→徳島駅)
普通普通臨時臨時
鳴門20:0021:0021:3022:15
池谷(着)20:1721:1721:5022:32
徳島20:4521:3622:1922:51

花火が順延されても臨時列車は運転(5月5日)

公式発表によると、
荒天などで花火大会が5月6日(水・振)に順延となった場合でも、
5日・6日の両日で臨時列車を運転
する予定です。

「順延=列車がなくなる」という心配がないのは、
遠方から訪れる人にとっても安心材料ですね。


鉄道利用がおすすめな理由

鳴門周辺では、イベント当日は

  • 会場周辺道路の混雑
  • 駐車場の入出庫待ち
  • 帰りの大渋滞

が毎年のように発生します。

その点、
徳島駅から鳴門駅まで直通で行ける鳴門線+臨時列車を利用すれば、

  • 時間が読みやすい
  • 渋滞ストレスなし
  • お酒を飲んでも安心

と、メリットはかなり大きめ。

「花火大会=クルマ」ではなく、
「花火大会=鉄道」という選択肢がしっかり用意されているのは好印象です。


鉄道ブログ岡山から・ひとこと

春の花火大会にあわせた臨時列車は、
夏の大規模大会に比べるとまだまだ珍しい存在。

だからこそ、
“春に楽しめる花火+臨時列車”という組み合わせは、
鉄道ファンだけでなく、ライトな旅行好きにも刺さりそうです。

ゴールデンウィーク後半、
少し足を伸ばして鳴門の夜空を見上げてみるのも良さそうですね。


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