2026年6月24日(水)より、伊豆箱根鉄道 駿豆線の3501編成が、昭和100年にあたる2026年に昭和の時代を感じさせる当時の塗装に生まれ変わり、「いずっぱこレトロ電車」として運行を開始します!
ファンの方も、沿線の旅好きさんも、きっと胸が高鳴るニュースですね。
この復刻塗装は、かつて駿豆線を走っていた3000系がデビューした頃のツートンカラー。
古き良き時代の雰囲気を大切にしながら、現代の安全性と快適性を両立した車両は、どこか懐かしく、それでいて新鮮な魅力にあふれています。
昭和初期の電車をイメージしたツートンカラー
伊豆箱根鉄道ホームページ
6月24日「いずっぱこレトロ電車」運行開始
レトロカラーに込められた思い
今回のプロジェクトは単なる“色替え”ではありません。
昭和の時代を象徴するデザインを忠実に再現することで、地域の文化や鉄道の歴史を大切にする想いが込められています。
- ツートンカラー
かつて多くの人々に親しまれた、クラシックなツートンカラーが見事に復活。
風景に溶け込む色合いは、まるで昔の鉄道写真の中にタイムスリップしたかのよう。 - 「昭和100年」ヘッドマーク
車体の前後には、昭和100年を記念した特別ヘッドマークが掲出されます。
西武グループ全体での記念事業の一環ということで、歴史の重みとお祝いムードが同時に感じられるデザインになっています。
運行スケジュールと楽しみ方
公式リリースによると、この「いずっぱこレトロ電車」は1日2〜10往復程度の運行を予定とのこと。
詳細な運行時刻は公式サイト等で告知されていますので、観光や撮影に訪れる際は要チェックです!
6月17日の時点では、6月・7月の運行予定が公表されています。
こんな楽しみ方がオススメ!
alt="伊豆箱根鉄道駿豆線(3000系)" class="wp-image-9331"/>- 朝の光を浴びて走る姿を撮影
朝日を浴びたレトロカラーは、写真映え間違いなし! - 沿線のカフェや温泉と組み合わせて旅する
駿豆線沿線には素敵なスポットがいっぱい。電車旅と合わせてのんびり過ごしたいですね。 - 運行初日をお祝いする鉄道イベント気分で参加
6月24日は特別な一日。鉄道仲間と集まって、記念の一日を共有するのも素敵です。
駿豆線を運行している伊豆箱根鉄道株式会社は、2021年11月30日まで「十国峠ケーブルカー」を運営していた会社としても知られています。そして、2021年12月1日からは会社分割をして十国峠株式会社の経営となり2022年2月1日に富士急行株式会社へ株式を売却、2027年夏からは「スロープカー」での運行となります。
まとめ — 鉄道がつなぐ、過去と今の時間
「いずっぱこレトロ電車」は、まさに “鉄道が時代をつなぐ架け橋”。
昭和の香り漂う塗装の復活は、ただの懐古趣味ではなく、地域の歴史を次世代へ伝える大切なキセキだと感じます。
これから暑さが増す季節、駿豆線にゆったり揺られながらレトロ電車の旅を楽しんでみませんか?
写真を撮るもよし、仲間と語らうもよし、思い思いの鉄道時間を過ごせること請け合いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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