JR西日本

JR西日本

227系「Urara」に変化 2026年3月から車掌乗務列車でも自動放送へ 駅名の言い方がちょっと気になる?

2026年3月14日のダイヤ改正から、山陽本線や伯備線などで活躍する227系「Urara」に、新たな変化が加わります。これまでワンマン運転時を中心に使われてきた自動放送が、車掌が乗務する列車でも本格的に使用開始されることになりました。導入を...
JR西日本

1両だけの幻の機関車 DE50形が主役に!津山まなびの鉄道館10周年記念

岡山県津山市にある津山まなびの鉄道館が、開館10周年という大きな節目を迎えました。これを記念して、館内に保存展示されているディーゼル機関車DE50形に、10周年記念のヘッドマークが掲出されています。鉄道ファンの間でも「幻の機関車」と呼ばれる...
JR西日本

中国地方で残り14駅に 岩国駅・呉駅のみどりの窓口が5月末で閉鎖(2026年8月6日更新)

JR西日本は、岩国駅と呉駅に設置されている「みどりの窓口」を、2026年5月末で閉鎖することを明らかにしました。この2駅の閉鎖により、中国地方で「みどりの窓口」が残る駅は14駅となります。地方の中核駅でもあった岩国・呉での窓口閉鎖は、数字以...
JR西日本

急行「砂丘」の記憶 津山側から見た因美線のいま

かつて、因美線は中国山地を越え、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡線でした。急行「砂丘」が走り、鳥取と岡山・大阪方面を結ぶ重要なルートとして、多くの人に利用されていました。しかし現在、岡山側から因美線を眺めると、同じ路線とは思えないほど厳しい状況が広...
JR西日本

伯備線の顔だった115系、2026年ダイヤ改正でついにここまで

かつての伯備線といえば、どの列車に乗っても115系。岡山~新見はもちろん、新見を越えて山陰へ向かう列車も、当たり前のように115系が走っていました。しかし、2026年3月14日のダイヤ改正で、その光景がついに大きく変わります。定期列車として...
JR西日本

派手さより続けやすさ 美祢線BRTが選んだ「専用道なし」

2023年の豪雨被害以降、長期運休が続いている 美祢線。その復旧方法をめぐり議論されてきた BRT(バス高速輸送システム)化 について、ついに大きな方向性が示されました。注目すべきポイントは、「バス専用道は整備しない」判断基準は“費用対効果...
JR西日本

伯備線の美しい駅「美袋」駅を是非訪問してほしい 登録有形文化財になっています。

岡山県にあるJR伯備線に「美袋(みなぎ)駅」。この駅は、伯備線(倉敷駅~美袋駅)が開業した1925年(大正14年)に開業した駅で当時の姿を保っています。2007年には、登録有形文化財になりました。難読駅名としても有名な駅ですが、岡山県に来たときは是非一度訪問してみてください。
JR西日本

駅が変わると、町の景色も変わる 早島駅、新駅舎供用開始(2026年3月14日)

2026年3月14日、岡山県早島町の玄関口・JR瀬戸大橋線(宇野線)早島駅で、新しい駅舎の供用が始まりました。これまで通勤・通学を支えてきた駅が、「通過点」から「集う場所」へ。今回の新駅舎は、単なる建て替えではなく、駅前ににぎわいを生み出すことを目的とした“まちづくりの拠点”として整備されています。
JR西日本

普通に買うと3,800円超…それが2,500円 広島~庄原「バス&レールコンビパス」

物価高や運賃改定の話題が続く中、**「これは素直にありがたい」**と思えるきっぷが登場しました。**「バス&レールコンビパス 広島⇔庄原」**です。広島と庄原を結ぶ移動といえば、・高速バスで一気に移動するか・JR芸備線でのんびり鉄道旅を楽しむかという選択肢が定番ですが、このきっぷは 「バスと鉄道、どちらも使える」 のが最大の特徴です。
JR西日本

岡山―宇野から10年、213系「ラ・マル・ド・ボァ」は今も走る 

今や岡山発の観光列車としてすっかり定着した La Malle de Bois。その原点は、**2016年4月9日に運行を開始した「ラ・マル せとうち」**でした。最初の舞台は、岡山―宇野間。宇野港から瀬戸内海の島々へと向かう航路と接続し、「鉄道と船をつなぐ旅」を演出する列車として、ラ・マルの物語は静かに始まりました。