JR西日本

JR東海

新幹線で弱冷房車設定! 8月(お盆時期を除く)の名古屋~博多間で試験導入へ

JR東海とJR西日本は、2025年6月27日のプレスリリースで2025年8月(8日(金)~17日(日)を除く)に、一部の「ひかり」号で弱冷房車を試験導入すると発表しました。新幹線における弱冷房車の設定は、新幹線史上初めてのことです。どの列車...
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一畑電鉄「デハ8000系」は、JR西日本の直流用電車単行車両のプロトタイプ? 山口地区の105系・123系置き換え用か?

この記事は2025年4月7日に投稿したものを再編集した記事です。山口地区(山陽本線・宇部線・小野田線)で現在使用されている105系・123系は車齢が高く新車投入の時期が迫っています。その置き換えについて一畑電鉄で投入された8000系が後藤総合車両所で製作されたため山口地区にも使われるのではないかと思い記事にしてみました。
JR西日本

JR西日本の非電化路線で蓄電池駆動電車を導入 ふさわしい路線はどこか?

JR東日本・JR九州で運行されている蓄電池駆動電車をJR西日本の路線で導入するとしたらどこの区間が適当であるかについて考えてみたいと思います。JR西日本管内では3か所候補となる路線がありますが、それぞれについて検討してみたいと思います。
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伯備線(新見駅~米子駅)をキハ120系で置き換えか? 2026年ダイヤ改正予想

一時期、伯備線(新見駅~米子駅)間の直通列車2往復に115系電車に代わりキハ120系が運行されたことがありました(2025年3月15日のダイヤ改正時点では115系電車(岡山G編成)が運行)。この区間は岡山県と鳥取県の県境区間であり、新見駅~生山駅の間で特に利用者が少なくなっており2両編成の115系G編成では、オーバースペックとなっています。
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岡山支社のキハ40系・キハ47系の置き換えのため新車の投入は近いうちにあるか? 必要数がはっきりしないためしばらくはなさそうですが

岡山地区で、吉備線・津山線・姫新線で運行されているキハ40系・キハ47系ですが車齢が高いなりそろそろ置き換えについて検討する時期になっています。もし置き換えがされるとしたらどのような車両となるのか、またどのような車両となるのか考えてみたいと思います。
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注目されない車両「123系」 置き換えはどの車両か?(6月26日 記事追加)

現在は、JR西日本にしか存在しない車両「123系」の紹介をしたいと思います。荷物列車から改造された単行運転ができる車両として13両が製造されましたが、現在はJR西日本の下関総合車両所下関支所に5両だけが残っています。