ダイヤ改正2026

3月31日に廃止の留萌本線一足先にダイヤ改正後の時刻を発表! 下り列車で1本上り列車で2本の増発

JR北海道は、2026年3月31日に廃線となる留萌本線のダイヤ改正以降のダイヤを発表しました。17本の運転(下り8本・上り9本)となっており3本の増発を行います。なお、旭川駅始発の列車はダイヤ改正(2026年3月14日)後はなくなりますので...
臨時列車

旧「セントラルライナー」用車両313系8000番台で特急列車を運行! 東海道本線「菊川駅」橋上駅舎・南北自由通路完成記念

JR東海は、2026年2月9日のプレスリリースで東海道本線の静岡駅~菊川駅間で2026年3月28日(土)に特急列車「きくがわ」を運行すると発表しました。これは、菊川駅が橋上駅舎となり南北自由通路が出来たことを記念しての運行です。なお、特急料金は1,490円となっています。
路線の存廃

久留里線末端区間廃止は、2026年度中? JR東日本廃止届を2025年度中に提出を発表!

2026年2月9日のプレスリリースでJR東日本は、2025年度中(2026年3月31日)に久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)について鉄道事業の廃止届を提出することを発表しました。これにより、廃止届提出後1年後に鉄道事業を廃止することが可能となります。
車両

飯田線でメインに使用されている213系の引退が発表! JR東海から国鉄型車両がすべて引退

JR東海は、2026年2月5日のプレスリリースで飯田線を中心に使用されている213系5000番台を2026年3月13日で引退させることを発表しました。岡山地区で使用されている213系については正式な発表がないためいつまで使用されるかは不明ですがまた一つ国鉄が無くなることになります。
ダイヤ改正2026

阿武隈急行ダイヤ改正(2026年3月14日) 利用実態に応じた緩急をつけた内容

福島駅(福島県福島市)と槻木駅(宮城県柴田郡柴田町)を結ぶ路線を運営している阿武隈急行(あぶきゅう)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回は、利用実態に応じた緩急をつけた内容となっています。いつも利用している列車が変更になっている可能性もありますので時刻表で確認が必要です。
お得なきっぷ

今年は春も設定! JR東海「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」をおとな3,900円で販売

JR東海は、2026年2月6日のプレスリリースで、「EXサービス」の利用者限定のフリーきっぷ「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」を販売することを発表しました。2月13日(土)からの販売で、利用期間は2月28日(土)から4月6日(月)となっています。料金は、おとな3,900円・こども1,900円です。JR東海の在来線全線が利用できるお得なきっぷとなっています。
お得なきっぷ

2026年度「北海道&東日本パス」発売決定! 今年はJR東日本運賃値上げにより値上げ

2026年2月5日にJR北海道とJR東日本は、「青春18きっぷ」のお知らせとともに「北海道&東日本パス」の販売を発表しました。こちらも毎年発売されている恒例のきっぷですが3月14日のダイヤ改正の日から値段が250円高くなりますので早めの購入をお勧めします。
運休情報

赤字のローカル線を大雪が直撃! 秋田内陸縦貫鉄道大ピンチ

今年の冬は、各地の鉄道路線で大雪の被害が発生しています。その中で、秋田県の角館駅と鷹巣駅を結ぶ第三セクター路線は特に大変な状況となっています。特に阿仁合~角館間の状況が悪く、2月10日に行われるイベントの『上桧木内の紙風船上げ』に間に合わない状況が公表されました。
ダイヤ改正2026

日豊本線宮崎地区 ラッシュ時増便とパターンダイヤ導入も最終列車が大幅に繰り上げへ(2026年3月14日ダイヤ改正)

2026年3月14日に行われるダイヤ改正において宮崎エリアの日豊本線は、ラッシュ時の増便とパターンダイヤの導入による利便性の向上が図られます。一方で、最終列車については延岡方面・都城方面の双方について大幅な繰り上げが行われます。詳しくは以下のような内容となっています。
モバイルバッテリー

台湾でモバイルバッテリーの鉄道での使用を控える通知も1日で撤回 日本はどうなるか?

最近、ニュースで取り上げられることの多い鉄道内でのモバイルバッテリーの火災問題。台湾では、台北MRT(台北地下鉄)が1月23日に「モバイルバッテリー」の使用を控えるよう案内を出しましたが誤解が広がったようです。日本でも同様の事案は起こるでしょうか。