ダイヤ改正2026

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。
廃線後の駅

旧大社駅リニューアル完成!昭和レトロな木造駅舎が2026年春、見どころ満載で再公開

1990年(平成2年)4月1日に廃止となった大社線ですが、大社駅は観光施設として存続しました。駅自体が老朽化したためリニューアル工事を行っていましたがこの度完成したため2026年春から公開されることになりました。一度訪問された方も多いとは思いますが出雲大社へ行く際には寄ってみてはいかがでしょうか。
マスカット鉄道の意見

公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。
きっぷ

利用客の多い都市部での磁気きっぷ全廃 改札での混雑は大丈夫?

2026年1月14日「つくばエクスプレス」を運営する首都圏新都市鉄道株式会社は、2026年10月1日から磁気きっぷ(裏が黒いきっぷ)を廃止すると発表しました。現在の磁気きっぷは紙のQRきっぷへと移行します。さて、これにより改札の混雑は大丈夫でしょうか。
イベント2026

岩国から京都へ出張 錦川清流鉄道キハ40形1009号車京都鉄道博物館で展示!

山口県岩国市の第三セクター錦川清流鉄道で使用されている車両のキハ40形 1009号車が京都にある鉄道博物館で展示されることになりました。この車両はもともとはJR東日本の烏山線で活躍していた車両ですので栃木県の方にも乗車経験のある方もいらっしゃるかと思います。
妄想鉄道

岡山・広島・山口での227系同士の混色編成はあるのか? 今はないが今後はどうなのか

広島・岡山・山口地区の227系電車ですが、鉄道ファンであれば3本繋いだ編成を見てみたいのではないでしょうか。現実的に考えれば運用が異なるそれぞれの227系を併結するメリットはJR西日本にはありませんが可能性が果たしてあるのでしょうか。
車両

JR西日本 新車投入は「有料座席」優先? JR神戸線・京都線・琵琶湖線新快速が先になるか?

日経新聞の2026年1月20日の報道によると、JR西日本は国鉄時代の車両引退に伴う車両更新のために民営化後初の値上げ(消費税による値上げを除く)を検討しているようです。その際の、優先順位として有料座席がある車両から更新する予定のようです。そのため、現在新車投入が発表されている岡山・福山地区・山口地区以外の地域は、「うれし―ト」等の設定がある路線が優先されると思われます。
臨時列車2026

磐越西線(郡山駅~喜多方駅)に臨時特急「あかべこ号」設定! キハ110系だが特急色での運行とはならず

JR東日本は、2026年1月20日のプレスリリースで春の臨時列車の運行について発表しました。その中で、磐越西線で約16年ぶりの特急列車「あかべこ号」が設定されました。キハ110系での運行ですが、「秋田リレー号」の復刻塗装ではないようです(プレスリリースの写真より)。
ダイヤ改正2026

E131系投入で減便と予想されていた仙石線 逆に増便!

仙台近郊の通勤通学需要を支える仙石線。現在、新型車両E131系が投入されている最中です。この仙石線は、205系からE131系に置き換えるにあたり使用される車両が少なくなるため減便が行われると予想されていました。しかしながら、2025年12月13日に発表された2026年度のダイヤ改正では増便の発表がありました。
車両

寿命20年のはずが30年以上?209系が想定を超えて使われた本当の理由

「寿命半分で作られた車両」として有名な209系。しかし実際には、登場から30年以上が経過した現在も一部形式が現役で活躍してきました。なぜ「短寿命前提」だった209系が、ここまで長く使われる結果になったのでしょうか。209系について見てみたい...