JR東日本

鉄道好きのこどもと行きたい!横須賀駅で「よこすかYYのりものフェスタ2026」開催

鉄道好きなお子さんがいるご家庭に、毎年人気のイベントが今年も帰ってきます。JR東日本横浜支社が主催する「よこすかYYのりものフェスタ2026」が、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、横須賀駅とその周辺で開催されます。会場は駅構...
秩父鉄道

懐かしの「準急」が復活 秩父鉄道5000系のマニアックツアー開催(2026年6月20日)

地方私鉄ならではの“通好み企画”を次々と打ち出している 秩父鉄道。その中でも、毎回話題になるのが 「マニアックツアー」シリーズです。今回発表されたのは、その第5弾。2026年6月20日(土)、かつて秩父鉄道で運転されていた準急列車を再現し、...
2026年度事業計画

小田急電鉄、2026年度の設備投資を発表 ワンマン運転と新型通勤車両でこれからの通勤はどう変わる?

首都圏大手私鉄の一角である 小田急電鉄 が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画では、将来を見据えた「運行体制の転換」と、利用者サービスを維持・向上させるための車両投資が同時に進められるのが大きな特徴です。ここでは、...
2026年度事業計画

鉄道事業者の2026年度事業計画まとめ

2025年度が終了し、各鉄道事業者の2025年度決算が出てくる時期となりました。また、株主総会も近づいてきたというところで2026年度の事業計画も出てきています。そこで、各鉄道事業ごとの2026年度の事業計画の記事へのリンクのページを作成し...
JR九州

JR九州の「2枚きっぷ」が変わります 指定席がなくなり、少し値上げに…利用前に知っておきたいポイント

JR九州が発売しているお得なきっぷとして知られる「2枚きっぷ」。出張や小旅行、家族や友人との往復利用などで重宝してきたきっぷですが、2026年7月1日発売分から制度の見直しが行われることが発表されました。今回の見直しで最も大きいのが、「指定...
2026年度事業計画

京王電鉄、2026年度の設備投資は438億円 ワンマン運転と新型車両が少しずつ前進

首都圏大手私鉄の一角を担う 京王電鉄 が、2026年度の設備投資計画を発表しました。鉄道事業に投じられる金額は 438億円。金額だけ見ても相当な規模ですが、その中身を見ると、京王が「これからの鉄道」をどう描いているのかがよく分かる内容になっ...
JR西日本

「芸備線の次?」とささやかれる大糸線 活性化協議会が開かれる理由

地方ローカル線をめぐる話題が相次ぐ中、JR西日本の路線で次に名前が挙がりやすい路線として注目されているのが 大糸線 です。その大糸線をめぐり、線区の存続と活性化を話し合う「大糸線活性化協議会」の通常総会が、2026年5月20日(水)に新潟県...
鉄道全般

ポテトチップスの袋が白黒に…そこから考えた、鉄道とエネルギーの話

昨日のニュースでカラフルだった大手菓子メーカーのポテトチップスの袋が、5月25日(月)の週から白黒のシンプルなデザインに変わっるとの報道がありました。その情報を聞いて、「あれ?」と感じた方も多いのではないでしょうか。この包装変更、単なるデザ...
JR東海

白が主役の新しい「しなの」誕生へ JR東海の新型385系が姿を現す

中央西線の顔として長年活躍してきた383系特急「しなの」。その後継となる新型車両 385系 が、ついに報道陣に公開されました。これまでのイメージを大きく変える外観と、ワンランク上の快適性が話題を集めています。385系の写真については、下のリ...
2026年度事業計画

毎日の通勤電車が少し快適に 東急2026年度設備投資の注目ポイント

東急電鉄は、2026年度の設備投資計画を発表しました。今回の計画では、車両面では6020系の追加投入や3000系・5050系のリニューアル、そして運行面では大井町線のワンマン運転準備工事や、田園都市線・大井町線へのTASC導入工事が大きな注...