お得なきっぷ

神戸市交通局

神戸市営地下鉄がスマホで乗れる時代へ QR1日乗車券が4月から登場

神戸市営地下鉄では、2026年4月1日からスマートフォンで購入・利用できる「神戸市営地下鉄QR1日乗車券」の販売を開始します。改札でQRコードをかざすだけで利用でき、切符を買う手間が不要に。観光にも日常利用にも便利な、デジタル時代の1日乗車券です。
JR北海道

北海道を自由に旅したいならこれ 7日間使える「北海道フリーパス」

JR北海道は、多くのお得なきっぷを販売していますが、私が一番最強だと思うきっぷは、「北海道フリーパス」です。なんと、7日間使用可能で値段は、29,000円(えきねっとで購入すると28,000円)となっています。特急列車が全席指定席になった関係で若干使いにくくはなりましたが、それでも最強のきっぷと言えるでしょう。
JR北海道

夏は涼しい北海道へ|富良野・美瑛をのんびり巡れる新フリーパス登場

本州がうだるような暑さに包まれる夏。「少しでも涼しい場所へ行きたい…」そんな気分になる方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、夏の北海道旅行。なかでもラベンダーや丘の風景で知られる 富良野・美瑛エリアは、夏でも爽やかな空気に包まれ、列車旅との相性も抜群です。その富良野・美瑛方面への旅行にぴったりなフリーきっぷ「北海道まんなか のんびり列車パス」の発売が、JR北海道から発表されました。
東京メトロ

東京メトロ本気の観光きっぷ ミュージアム巡りに最適な「メトロ&ぐるっとパス」2026

東京観光というと、つい「人が多い」「移動が大変」というイメージを持ってしまいがちですが、そんな印象を少し変えてくれそうな、お得で“ゆったり”楽しめるきっぷが今年も登場します。東京メトロは、都内のミュージアム巡りと地下鉄移動がセットになった「メトロ&ぐるっとパス」2026年度版を、2026年4月1日から販売すると発表しました。美術館や博物館を巡りながら、地下鉄でスムーズに移動できるこのきっぷ。鉄道好きの方はもちろん、観光や散策を楽しみたい方にも注目の内容です。
JR西日本

普通に買うと3,800円超…それが2,500円 広島~庄原「バス&レールコンビパス」

物価高や運賃改定の話題が続く中、**「これは素直にありがたい」**と思えるきっぷが登場しました。**「バス&レールコンビパス 広島⇔庄原」**です。広島と庄原を結ぶ移動といえば、・高速バスで一気に移動するか・JR芸備線でのんびり鉄道旅を楽しむかという選択肢が定番ですが、このきっぷは 「バスと鉄道、どちらも使える」 のが最大の特徴です。
近畿日本鉄道

100円でここまで!? こどもの日限定・近鉄全線乗り放題がヤバすぎる

こどもの日といえば、お出かけシーズン真っ盛り。そんな中、今年も近鉄がとんでもない企画を用意してきました。近畿日本鉄道は、2026年5月5日(こどもの日)限定で、小学生を対象に 100円で全線乗り放題 となる「きんてつきっずぱす」を発売します。この価格、この内容――正直、「近鉄さん大丈夫?」と言いたくなるレベルです。
JR西日本

大河ドラマ「豊臣兄弟!」効果直撃!滋賀県を鉄道で攻める最強パスが“想像以上”だった

大河ドラマの放送をきっかけに、いま滋賀県が静かに、しかし確実に盛り上がっています。長浜、近江八幡、大津、信楽…。歴史と琵琶湖、そして鉄道旅との相性は抜群です。そんな滋賀観光を後押しする企画きっぷが、「(ICOCAでGO)鉄道版ビワイチパス」。2026年度版では、4つの交通機関が新たに追加 され、使い勝手が大幅に向上しました。
大阪モノレール

知らないと損?大阪モノレールが“休日も平日も安くなる”2026年度企画きっぷ発表

大阪モノレールは、2026年度版のお得なきっぷの販売について発表しました。2種類のきっぷが販売され購入はスマートフォンでの購入となります。休日に使える「休日満喫1dayチケット」と、平日の昼間に使用できる「オフピークチケット」が販売されます。大阪に出かける時の選択肢の一つとしてどうでしょうか。
井原鉄道

物価高騰にまさかの逆行!井原鉄道が実質半額の「エコきっぷ」を投入

物価高が続き、日々の移動やお出かけにもじわじわと負担を感じる今日このごろ。そんな中、井原線を運営する井原鉄道から、家計にやさしい応援きっぷが登場しました。その名も 「エコきっぷ」。なんと、実質50%オフという、今の時代にはありがたい内容です。
山陽電気鉄道

山陽電車に異変…企画乗車券が続々QR化へ 4月1日発売額・発売様式変更

関西私鉄の中でも観光向け企画乗車券が充実している**山陽電気鉄道(山陽電車)から、気になる発表がありました。2026年4月1日から、一部の企画乗車券について発売額の変更と発売様式の見直し**が行われます。今回のポイントは、ずばりQR乗車券(スマホ表示型)へのシフトをより鮮明にしたこと。紙のきっぷに慣れている利用者にとっては少し寂しさもありますが、時代の流れを感じさせる改定と言えそうです。