QRコード

高松琴平電気鉄道

ことでん、夏以降は主要駅以外の券売機を順次廃止へ ICカード・QRきっぷ中心の乗車に

香川県の私鉄として、地元利用から観光客まで幅広く親しまれている 高松琴平電気鉄道(ことでん)。そのことでんが、2026年夏以降、主要駅を除く駅の券売機を順次廃止していく方針を示しています。今後は、これまで当たり前だった「駅で切符を買って乗る...
JR東日本

さようなら磁気きっぷ JR東日本がQRコード対応乗車券へ切り替え

鉄道を利用するうえで、あまり意識することのない「きっぷ」。しかし、その姿が大きく変わろうとしています。JR東日本は、長年使われてきた磁気乗車券を段階的に終了し、QRコードを印刷した新しいきっぷへ切り替える方針を明らかにしました。開始は202...
名古屋鉄道

名鉄が15年ぶりに自動改札機を刷新 将来のQRコード乗車券対応を見据えた新型機

名古屋圏を代表する大手私鉄・名古屋鉄道(名鉄)が、将来のQRコード乗車券に対応した新型自動改札機を導入することを発表しました。自動改札機の本格的な更新は約15年ぶりとなり、名鉄の駅風景が大きく変わることになりそうです。今回、改札機がQRコー...
JR四国

【要注意】徳島駅に自動改札導入!でもICOCA・Suicaは使えません(2026年6月13日)

ついに、あの駅が動きます。全国の県庁所在地の主要駅で唯一、自動改札機が設置されていなかった四国・徳島の玄関口 徳島駅 に、QRコード対応の自動改札機が2026年度中に導入されることが発表されました。発表したのは JR四国。長年「有人改札が当たり前」だった徳島駅にとって、これは歴史的な転換点と言えそうです。
JR東海

小銭がなくても大丈夫!飯田線(天竜峡~宮木間)でPayPay決済スタート(2026年3月14日)

JR東海は、2026年3月14日(土)から飯田線の天竜峡駅~宮木駅間でQRコード(Pay Payのみ)での運賃の支払いが可能になると発表しました。これにより小銭がなくても安心して列車に乗ることが出来るようになります。天竜峡駅・飯田駅・伊那市駅で降車する場合は駅員・それ以外の駅で降車する場合は運転手が提示するQRコードを使用して支払います。なお、特急料金の支払いには対応していません。