釧網本線

JR北海道

JR北海道黄線区・函館本線(新函館北斗~小樽)・道南いさりび鉄道存続へ追い風となるか 鉄道維持に防衛予算を充てる方向で検討

鉄道の維持に防衛予算を充てる方向で検討されていると、47NEWSが報じました。鉄道は通勤・通学や観光など、地域の移動を支える交通機関です。それだけでなく、災害時の輸送や物資の輸送など、地域を越えた役割も担っています。今回の検討が具体化すれば...
鉄道全般

能勢電鉄・JR北海道釧網本線で相次ぐ線路内立ち入り ルールを守らないと鉄道写真の撮影機会が失われる恐れも

鉄道車両の写真撮影は、鉄道ファンの楽しみのひとつです。しかし、撮影のために線路内へ立ち入るなど、列車の安全運行を脅かす行為が相次いでいます。2026年10月には、能勢電鉄が撮影を目的とした鉄道施設内への無断立ち入りについて注意喚起を行いまし...
JR北海道

【2026年10月14日情報追加】これは社会インフラに対する悪質な犯罪行為です JR北海道釧網本線遠矢~釧路湿原間で鉄道施設・線路周辺の樹木で切断される被害が発生

(2026年10月14日追記)残念ながら撮り鉄による行為のようです。リンク:“撮り鉄”か JR釧網線で木を切り倒す 電汽車往来危険の疑いで神奈川県の男を逮捕 北海道 | ニュース | STV札幌テレビ(2026年10月7日19:30追記)一...
JR北海道

JR北海道が黄線区8線区の「上下分離」を撤回 今後は国・北海道を交えた協議へ

JR北海道が単独では維持困難としている「黄線区」8線区をめぐり、大きな動きがありました。2026年4月にJR北海道が示した「上下分離方式」について、JR北海道が撤回する方針を沿線自治体に伝えたことが分かりました。前日に当ブログでも、JR北海...
JR北海道

JR北海道の黄線区、上下分離問題で膠着状態へ 国と北海道に調整役を依頼

JR北海道が単独では維持することが困難としている「黄線区」をめぐり、沿線自治体との協議が膠着状態となっています。JR北海道は今年4月、黄線区を維持するための方法として「上下分離方式」などを提示しましたが、沿線自治体から反発や慎重論が相次ぎ、...
JR北海道

釧網本線「美留和駅」に廃止の打診 車掌車を利用した駅舎、かつては貨物ホーム・交換設備もあった駅 1日の利用者は2.8人

JR北海道の釧網本線にある「美留和駅」について、JR北海道が地元の弟子屈町に駅の廃止を打診していることが分かりました。美留和駅は1日の利用者がわずか2.8人。利用者の少ない駅の一つですが、かつては貨物の取り扱いが行われ、列車の行き違いができ...
JR北海道

「くしろ湿原ノロッコ号」37年間の歴史に幕 10月9日・10日にラストラン

北海道の雄大な自然を車窓から楽しめる観光列車として、多くの旅行客や鉄道ファンに親しまれてきたJR北海道の「くしろ湿原ノロッコ号」。1989年に初代車両が登場して以来、実に37年間にわたって運転されてきましたが、2026年をもって運行を終了す...
JR北海道

最後の夏に乗りたい! 釧路湿原駅で約1時間停車する「よくばりノロッコ号」8月10日~14日に運転

JR北海道は、2026年8月10日(月)から14日(金)までの5日間限定で、釧網本線の観光列車「よくばりノロッコ号」を運転します。「よくばりノロッコ号」は、人気観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の特別運転列車です。最大の特徴は、途中の釧路湿原...
JR北海道

今年で3年目!JR北海道が「釧網本線・花咲線」3日間乗り放題フリーパスを発売

道東のローカル線をじっくり楽しめる、あの人気フリーパスが今年も帰ってきました。JR北海道は、釧網本線と花咲線(根室本線:釧路駅~根室駅)が連続3日間乗り放題となる電子フリーパスを発売します。この企画は今年で3年目。回を重ねるごとに、鉄道ファ...
JR北海道

6月6日と27日は、ノロッコ号が釧網本線「川湯温泉駅」まで延長運転 地元のおもてなしもあります

北海道の初夏が一段と輝き出すこの季節、釧網本線の人気観光列車 ノロッコ号 が、今年も特別な走りを見せます。2026年6月6日(土)と27日(土)の2日間限定で、なんと 「ノロッコ川湯温泉号」として釧路〜川湯温泉間が延長運転 されることがJR...