413系

えちごトキめき鉄道

夜の時間を列車で過ごす旅 えちごトキめき鉄道が新北陸色の夜行列車を運行へ

近年、日本の鉄道から姿を消しつつある「夜行列車」。かつては移動手段として当たり前だった存在ですが、今では“特別な体験”として、静かな注目を集めています。そんな中、えちごトキめき鉄道が、2026年5月3日に、国鉄形車両を使用した夜行列車を運行...
えちごトキめき鉄道

国鉄急行色から新北陸色へ――「TOKIトレイン」、静かな再出発

長く親しまれてきた列車の色が変わる――。それだけで、どこか胸がざわつく方も多いのではないでしょうか。この春、**えちごトキめき鉄道**で活躍してきた413系・455系が、国鉄急行色から新北陸色へと装いを変え、「TOKIトレイン」として新たなスタートを切りました。国鉄時代を思わせる赤とクリームの車体は、鉄道ファンにとってはもちろん、沿線で暮らす人々にとっても、どこか懐かしい存在だったと思います。
あいの風とやま鉄道

今日(4月6日)は、「一万三千尺物語」の運行開始日なので413系つながりで「とやま絵巻」について(岡山の人間としては273系も)(4月6日投稿分 修正追加)

あいの風とやま鉄道で運行していた「一万三千尺物語」は、6年前の2019年(平成31年)4月6日から運行を開始し、現在も観光列車として土曜日・日曜日を中心に運行しています。一方同じ413系の「とやま絵巻」は、最近は、話題になる事がほとんどありません。私が耳にしたのは、JR貨物のデータ改ざん事件の時に運休したというニュースが最後です。2025年7月3日時点では、通常通りの運行となっています。
えちごトキめき鉄道

えちごトキめき鉄道「国鉄形観光急行」413系・455系運行情報(3月11日投稿分 追記修正)

新潟県の第三セクター会社「えちごトキめき鉄道」は、現在運休している国鉄形急行列車413系・455系の運行の予定を発表しました。なお、2025年の3月9日をもって「急行券」の制度は廃止されましたので通常の乗車券で乗車することが可能です。なお、この記事は3月11日に投稿した内容を加筆・修正しています。