高画質化で“実写運転体験”はどう進化する?
実写映像を使った鉄道運転シミュレーションとして人気の
鉄道にっぽん!Real Proシリーズに、うれしいニュースが飛び込んできました。
これまでNintendo Switch向けに展開されてきた
東急電鉄編・近畿日本鉄道編(近鉄)が、
PlayStation 5版として2026年8月6日に発売されることが決定しました。
PS5版で期待されるポイント
実写映像×次世代機の組み合わせ
PS5版の最大の魅力は、やはり高性能ハードを活かした映像表現です。
- 4K対応による、より精細な前面展望映像
- フレームレート向上による、なめらかな走行表現
- 大画面テレビとの相性がさらに向上
「鉄道にっぽん!」シリーズはもともと実際の運転席視点に近い臨場感が評価されてきましたが、
PS5版では“実写ならではの没入感”が、より強化されそうです。
東急編・近鉄編はどんな路線を楽しめる?
東急電鉄編
- 大井町線(大井町駅→溝の口駅 各駅停車)
- 田園都市線(渋谷駅~中央隣家駅 急行)
- 東横線・みなとみらい線(渋谷駅~元町・中華街駅 特急 渋谷行きは夜間運転)
近畿日本鉄道編(近鉄)
- 難波線・奈良線(大阪難波→近鉄難波 急行列車)
- 奈良線・京都線(近鉄奈良→京都 特急ビスタカー)
- 難波線・大阪線名古屋線(大阪難波→近鉄名古屋 特急ひのとり)
気になる「追加DLC」はどうなる?
現時点では公式発表なし
Nintendo Switch版では、近畿日本鉄道編において
- 観光特急の追加(特急しまかぜ)
- 走行区間の拡張(山田線・鳥羽線・志摩線)
といった追加DLCが配信されてきました。
ただし、
👉 PS5版にこれらのDLCが収録されるのか
👉 別途配信されるのか
👉 そもそも対応するのか
については、現時点では公式からの発表はありません。
今後の続報や、発売後のアップデート情報に注目したいところです。
ちなみに、PS4で発売された「鉄道にっぽん!RealPro 特急走行!名古屋鉄道編」では追加DLCの発売はありませんでした。
鉄道ファンにとってPS5版は「買い」?
Switch版をすでに持っている方にとっても、
- より高画質な実写映像で運転したい
- 大画面で“運転席気分”を味わいたい
という方には、PS5版は十分検討する価値がありそうです。
一方で、DLCの扱いや価格設定など、
購入判断に影響するポイントはまだ未確定なのも事実。
発売までに出る追加情報をチェックしながら、続報を待ちたいですね。
まとめ
PS5版「鉄道にっぽん!」はこんな人におすすめ
- 実写鉄道ゲームが好き
- 東急・近鉄の運転をよりリアルに楽しみたい
- 大画面・高画質で鉄道の前面展望を味わいたい
Switch版とはまた違った魅力が期待できるPS5版。
DLC情報が出てくれば、さらに注目度が高まりそうです。

