群馬県安中市にある 碓氷峠鉄道文化むら は、旧信越本線・碓氷峠の歴史を今に伝える体験型の鉄道テーマパーク。廃線となった峠越え線の線路や本物の車両たちが、訪れる人をタイムスリップさせてくれます。大人の鉄道愛好家はもちろん、お子さん連れでも1日たっぷり楽しめるスポットです。
2026年も、季節ごとのイベントと定番の乗り物体験が盛りだくさん!ここでは 6月のトロッコ列車運行日・越後屋食堂の営業・そして8月15日のEF63イベント を中心に、見どころをたっぷりご紹介します。
2026年5月のトロッコ列車運行日について | お知らせ | 碓氷峠鉄道文化むら
6月の越後屋営業日について | お知らせ | 碓氷峠鉄道文化むら
【8月分EF63運転体験講習抽選受付について】 | お知らせ | 碓氷峠鉄道文化むら
碓氷峠鉄道文化むらホームページ
6月のトロッコ列車運行日
alt="鉄道文化むら トロッコ列車 とうげのゆ駅" class="wp-image-8321"/>碓氷峠鉄道文化むらといえば、廃線跡を走る トロッコ列車 が大人気。旧線の碓氷峠を感じながら走る列車は、走行中の風と景色がなんとも爽快です。オープンタイプの客車(軽井沢駅側)と冷暖房完備の客車があり、どちらもそれぞれ違った魅力を味わえますよ。
終点の「とうげの湯駅」には、天然温泉「峠の湯」があり、疲れを癒すことができます。
6月は土日祝日を中心に トロッコ列車運行日が設定されています
- 運転日:6月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
- ぶんかむら駅→とうげの湯駅
| ぶんかむら駅 | とうげの湯駅 |
| 10:10 | 10:30 |
| 11:10 | 11:30 |
| 13:10 | 13:30 |
| 14:10 | 14:30 |
| 15:10 | 15:30 |
- とうげの湯駅→ぶんかむら駅
| とうげの湯駅 | ぶんかむら駅 |
| 10:40 | 11:00 |
| 11:40 | 12:00 |
| 13:40 | 14:00 |
| 14:40 | 15:00 |
| 15:40 | 16:00 |
- 料金
- 中学生以上 片道 700円 往復 1,200円
- 小学生 片道 400円 往復 600円
トロッコ列車はこの時期の風を全身で感じられるので、初夏のおでかけにもぴったりですね。
越後屋食堂 6月営業日
2026年6月、碓氷峠鉄道文化むら内の人気スポット 越後屋食堂 は、以下の日程で営業予定です:
- 6月27日(土)、28日(日)
- 営業時間 11:00〜14:00(予定)
普段の軽食スペースとはひと味違う、鉄道テーマパークならではの雰囲気ある定食や軽食メニューが味わえるチャンス。乗り物体験の合間に、あたたかい食事でほっと一息つきましょう。
読者さんとのおでかけ計画にも、こうした「日時限定スポット」はぜひ日程チェックをお忘れなく。
8月15日は「EF63運転イベント」開催!
そして夏のビッグニュース! 2026年8月15日(土) には、碓氷峠鉄道文化むらで EF63形電気機関車の特別運転イベント が予定されています。
碓氷峠線の「ロクサン」と呼ばれたこの機関車は、かつて急勾配続く碓氷峠で貨物・客車を支えた名機。その動態展示や関連イベントは、鉄道ファンなら心躍ること間違いなしです。
例えば過去の展示では…
- EF63形機関車の運転室・車掌車乗車体験
- 機関士の説明付き展示
- 特別ヘッドマークの掲出や写真撮影会
など、普段入れない場所や体験を楽しめる企画が行われました。運転体験や展示がどういう形で実施されるかは公式発表をぜひチェックしてくださいね!
文化むらの見どころ+α
碓氷峠鉄道文化むらは、1日いても飽きない工夫がいっぱい:
- 鉄道資料館・展示館 — 歴史資料や大型車両展示で学びながら観賞
- EF63運転体験 — 世界でも珍しい実車運転体験プログラムあり(要予約)
- ミニSL・あぷとくん — 小さな子どもも楽しめる乗車体験
- 屋外展示場・ビュウ広場 — 芝生でゆったりお弁当タイムも最高
どの世代でも楽しめる「鉄道のテーマパーク」として、夏の思い出づくりにもぴったりです。
碓氷峠鉄道文化むらの入場券(中学生以上900円・小学生500円)は、平日につていはインターネット上で購入が可能になりましたが、土曜休日は現地で購入する必要があります。早く、対応してほしいですね。
まとめ
2026年6月〜夏にかけての 碓氷峠鉄道文化むら は…
- トロッコ列車運行日 が週末中心に設定
- 越後屋食堂 6月の営業日が決定
- 8月15日 EF63運転イベント を楽しみにできる
という、鉄道ファンも旅好きさんもワクワクするラインナップです!


