JR東日本の臨時列車情報まとめ【2026年12月~2027年2月】

東京駅 丸の内口 JR東日本

JR東日本は、2026年12月から2027年2月までの冬の臨時列車の運転計画を発表しました。2026年冬の臨時列車は、新幹線・在来線をあわせて 6,882本 の運転が予定されています。

このページでは、JR東日本が発表する臨時列車の情報をまとめています。年末年始の帰省や旅行、観光列車でのお出かけなどにご活用ください。

冬の臨時列車の運転について

JR東日本ホームページ

JR東日本 2026年冬の臨時列車

JR東日本は、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)までの90日間に、冬の臨時列車を運転します。

主な運転本数は次のとおりです。

区分運転本数
新幹線3,645本
在来線特急2,486本
快速列車(のってたのしい列車を含む)751本
合計6,882本

年末年始の帰省や冬のイベント、初日の出観賞などにあわせて臨時列車が運転されます。また、大晦日の終電後から元旦にかけては、首都圏の6路線でも臨時列車が運転される予定です。

なお、利用状況に応じて臨時列車が追加される場合があります。最新情報はJR東日本の臨時列車のお知らせでも確認できます。

特急列車

255系「南房総初日の出」・「新宿わかしお(255系満喫)」が運転

12月5日には、外房線を走行する「新宿わかしお(255系満喫)」・1月1日には、内房線(?)を走行する「南房総初日の出」が運行されます。

「南房総初日の出」については、内房線の復旧状況によっては運転取りやめとなる可能性があります。

仙台地区の東北本線を走る通勤特急「イブニングウェイ」は1月以降1両編成に

仙台地区の東北本線で通勤時間帯に運転されている特急「イブニングウェイ」は12月以降も木・金に運転が継続されます。

2027年1月以降は、現在のキハ110系2両編成から1両編成に変更となります。

2026年秋(10月・11月)の臨時列車はこちらをご覧ください

2026年秋のJR東日本の臨時列車の情報はこちらにまとめています。

JR東日本以外の2026年冬の臨時列車関連記事

JR西日本

※個別の記事は、発表内容に応じて順次追加します。

JR東日本の臨時列車情報を確認するには

臨時列車は、発表時点の計画から運転日や運転時刻などが変更される場合があります。また、利用状況に応じて追加運転が発表されることもあります。

実際に乗車する場合は、最新の公式発表や時刻表、指定席の発売情報なども確認してください。

このページでは、JR東日本の臨時列車に関する情報を随時更新していきます。

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