登場車両343種類!鉄道で街を育てる「A列車で行こう9 Evolution」がSwitch 2に登場

JR九州キハ185系特急「A列車で行こう」 ゲーム

鉄道ファンにとって“夢の箱庭”とも言えるシリーズ最新作が、いよいよ登場します。
49社・343種類という圧倒的な車両数を誇る都市開発鉄道シミュレーション 「A列車で行こう9 Evolution」 が、2026年6月4日に Nintendo Switch 2 向けに発売されることが発表されました。
鉄道を走らせ、街を育て、景色を作る——。
鉄道好きの想像力をそのまま形にできる一本になりそうです。

なお本作には、JR九州が運行する観光列車「A列車で行こう」も実在車両として収録されています。
現実の鉄道ファンに親しまれてきた列車を、ゲームの中で自由に走らせられる点も、本作ならではの魅力と言えるでしょう。

A列車で行こう9 Evolution 公式サイト|景観の進化が、新たな都市を描きだす。

アートディンクホームページ

「A列車で行こう9 Evolution」とは

「A列車で行こう」シリーズは、鉄道会社の経営者となり、線路を敷き、列車を走らせながら街を発展させていく都市開発シミュレーション。
今回発売される「A列車で行こう9 Evolution」は、PC向けとして長く親しまれてきた「A列車で行こう9」をベースに、家庭用ゲーム機向けに最適化・進化した作品です。

操作性やUIが刷新され、据え置き機・携帯機の両方で遊びやすくなっているのも大きな特徴。
シリーズ経験者はもちろん、初めて「A列車」に触れる人でも街づくりを楽しめる内容となっています。


圧巻の車両数「343種類」

本作最大の注目ポイントは、やはり収録車両数343種類という圧倒的なボリューム。
JR各社の通勤・近郊電車、特急列車、新幹線はもちろん、私鉄、地下鉄、路面電車まで幅広く収録されています。

時代設定も幅広く、

  • 懐かしさを感じる国鉄型車両
  • 現在も第一線で活躍する最新型車両
  • 地方鉄道やLRTなど個性派車両

といったように、「自分の好きな鉄道史」をそのまま再現できるのが魅力です。
実在の車両を走らせながら、理想のダイヤや路線網を組み立てる楽しさは、鉄道ファンなら思わず時間を忘れてしまいそうです。


鉄道だけじゃない「街づくり」の奥深さ

「A列車で行こう」は、列車を走らせるだけのゲームではありません。
駅を中心に住宅や商業施設、オフィスビルを配置し、街の成長を見守る“都市経営”も重要な要素です。

乗客が増えれば街は発展し、
街が発展すればさらに鉄道需要が生まれる——
この循環をどう作るかがプレイヤーの腕の見せどころ。

高層ビルが立ち並ぶ大都市から、ローカル線が主役の地方都市まで、
プレイヤーの発想次第でまったく違う街が生まれるのもシリーズならではの魅力です。


Switch 2対応で広がる遊び方

Nintendo Switch 2対応により、

  • テレビの大画面でじっくり街並みを眺める
  • 携帯モードで気軽に路線計画を考える

といった遊び方が可能になります。
「今日は少しだけダイヤ調整」「休日は腰を据えて都市開発」など、ライフスタイルに合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。


まとめ

343種類もの実在車両を使って、自分だけの鉄道網と街を作れる
「A列車で行こう9 Evolution」

鉄道ファンにとっては車両コレクションと運行の楽しさを、
街づくり好きにとっては経営シミュレーションの奥深さを、
その両方を高いレベルで味わえる一本になりそうです。

発売は2026年6月4日
鉄道で街を育てる“もう一つの現実”が、Nintendo Switch 2の中に広がります。

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