南海電鉄

南海電鉄

「天空」が進化した?南海の新観光特急「GRAN 天空」4月24日デビュー

南海電気鉄道(南海)は、高野山観光の新たな顔となる特急列車「GRAN 天空」を、2026年4月24日(金)から運行開始します。長年親しまれてきた観光列車「天空」の後継として登場する列車で、これまで以上に「上質さ」と「滞在型の旅」を意識した内...
南海電鉄

南海電車、1日いくら乗っても上限2,300円?クレカで使えるお得サービス(7月31日まで)

関西の私鉄を利用する方なら、ぜひ知っておきたいお得なサービスが、南海電気鉄道(南海)で実施されています。それが、クレジットカードのタッチ決済で乗車すると、1日の運賃合計が最大2,300円で頭打ちになる「クレカ乗車1日上限割サービス」です。I...
JR西日本

新幹線で新大阪、その先は堺へ。1日1,500円で巡れる「堺おでかけフリーパス」

岡山から気軽に行ける関西日帰り旅。新幹線で 新大阪駅 に到着したあと、少し足を伸ばしてみたいのが、歴史と文化が色濃く残る町 堺市 です。そんな堺観光にぴったりなのが、JRと南海電鉄が連携して発売する「堺おでかけフリーパス」。堺周辺の鉄道・路...
南海電鉄

フェリーは存続検討、鉄道は正念場 南海和歌山港線のこれから

和歌山と徳島を結ぶ唯一の定期航路として長年親しまれてきた南海フェリー。その運航会社が撤退を表明したことで、和歌山県内の海上交通、そして鉄道との接続のあり方が大きな転換点を迎えています。和歌山県は「航路そのものは残したい」という姿勢を示してい...
南海電鉄

フェリー撤退で役割喪失?南海「和歌山港線」に残された選択肢

2026年3月30日、南海電気鉄道から気になる発表がありました。それが、グループ会社である 南海フェリー事業からの撤退。撤退時期は 2028年3月末をめど とされており、これにより静かに注目を集めているのが、短いながらも独特な役割を持つ 和歌山港線 の行方です。
南海電鉄

南海電鉄高野線・泉北線ダイヤ改正(2026年3月28日) 朝の難波行き特急列車「りんかん」1本増発と19時台のなんば発列車3本減便および減車を実施

南海電鉄の高野線・泉北線は、2026年3月28日(土)にダイヤ改正を行うことになりました。日常使っている人にとって一番大きい変更は、平日の夕方の19時台になんば駅を出発する列車が3本減る事ではないかと思います。また、一部の列車で4両への減車も行われます。
南海電鉄

南海電鉄特急料金改定! チケットレスを優遇へ

南海電鉄は2026年4月1日から特急料金の精度を改定します。今回のポイントは、特急料金の値上げとチケットレス特急券の優遇そして車内料金の設定となっています。これにより、スマホ等での事前購入をすることが大事になってきます。