富山地方鉄道

鉄道利用者は「税金投入」を支持 黒部ワンコインプロジェクトがアンケート結果を公表 地域鉄道存続へ行政支援求める声多数

富山地方鉄道本線の存続をめぐり、市民団体「黒部ワンコインプロジェクト」が実施したアンケート結果が公表されました。アンケートでは、地域鉄道を維持するためには行政による税金投入を積極的に行うべきと考える回答が多くを占めたことが明らかになりました...
JR東日本

道路工事によるバス代行から復活したばかり…JR東日本 陸羽西線で列車4本をバスへ変更検討 2027年春ダイヤ改正で

JR東日本の陸羽西線で、2027年春のダイヤ改正にあわせて一部列車をバスへ変更する案が検討されていることが分かりました。山形新聞によると、JR東日本は沿線自治体に対し、上下合わせて4本の列車をバスに置き換える案を提示したということです。陸羽...
JR九州

筑肥線・唐津線で活躍する103系と新型307系を間近で見学! 唐津車両センター見学会を開催(2026年8月22日)

JR九州は2026年8月22日(土)、通常は立ち入ることのできない唐津車両センターで「103系・307系 車両見学会」を開催します。現在、筑肥線(筑前前原~唐津間)・唐津線(唐津~西唐津間)で活躍する103系と、2027年春から運行開始予定...
JR西日本

500系新幹線が8月24日~26日に特別運用 「ひかり680号」など700系レールスター運用に充当

JR西日本の時刻表データによると、2026年8月24日から26日にかけて、山陽新幹線500系が通常とは異なる列車に充当されることが分かりました。この3日間は、700系7000番代(レールスター)の運用に入るようです。8月24日~26日の50...
JR西日本

2026年 岡山・福山地区 夏祭り・花火大会へ電車で行こう!JR西日本・水島臨海鉄道・井原鉄道 臨時列車情報まとめ

7月から8月にかけて、岡山県・広島県東部では各地で夏祭りや花火大会が開催されます。JR西日本や井原鉄道では、多くの来場者に対応するため臨時列車を運転するイベントもあります。この記事では、岡山・福山地区の夏祭り・花火大会にあわせて運転される臨...
JR西日本

8月1日は「総社市民まつり 雪舟フェスタ」開催! JR西日本帰りの時間帯に伯備線で臨時列車2本運転

岡山県総社市の夏を代表するイベント「第52回 総社市民まつり 雪舟フェスタ」が、2026年8月1日(土)に開催されます。総おどりや約2,500発の花火などが予定され、多くの来場者でにぎわうことから、JR西日本は帰宅時間帯にあわせて伯備線で臨...
近畿日本鉄道(近鉄)

秋の夜長は「ひのとり」で 9月~11月の「ミッドナイトひのとり」運行決定!7月22日より販売開始

近畿日本鉄道は、人気の夜行ツアー列車「ミッドナイトひのとり」の2026年秋運転分の発売を7月22日(水)に開始しました。今回発売となるのは、9月21日(月・祝)・10月11日(日)・11月21日(土)出発の計3本です。今年春からスタートした...
JR西日本

500系の後継車両は「YURARI」 N700系6000番代を山陽ブルーの車体へデザイン変更

JR西日本は2026年7月22日、山陽新幹線「こだま」で活躍する500系の定期運行終了を見据え、山陽新幹線「こだま」の新たなシンボルとなるN700系6000番代「YURARI」を今冬から順次導入すると発表しました。これまで白い車体が印象的だ...
富山地方鉄道

富山地方鉄道の全線存続へ7市町村が合意 それでも残る「費用負担」という大きな課題

富山地方鉄道の鉄道線について、沿線7市町村(富山市、滑川市、魚津市、黒部市、立山町、上市町、舟橋村)が2027年度以降も鉄道を維持・存続させる方向で合意しました。利用者の減少や老朽化した設備の更新費用などを背景に、廃線も含めた議論が続いてき...
北総鉄道

北総鉄道「葛飾納涼花火大会」にあわせ臨時列車4本を運転 新柴又駅では入場・出場規制も実施(7月28日)

2026年7月28日(火)に開催される「第60回葛飾納涼花火大会」にあわせ、北総鉄道は臨時列車4本を運転します。また、多くの利用者が見込まれることから、最寄り駅の新柴又駅では入場・出場規制も実施されます。北総線の新柴又駅は花火会場まで徒歩約...