減便

神戸市交通局

神戸市市営地下鉄海岸線日中15分ヘッドダイヤへと減便 地下鉄の役割を考えれば減車してでも本数を守る方がよいのでは・・・。

神戸市営地下鉄海岸線は、2026年3月のダイヤ改正で日中時間帯が1時間あたり4本の15分ヘッドとなり、減便が行われる見通しです。15分ヘッドのダイヤは、名古屋市営地下鉄上飯田線と同じとなり地下鉄の中では本数が最も少なくなります(土・休日)。これにより、平日日中・休日を中心に運転間隔が拡大し、利用者にとっては待ち時間の増加が避けられなくなります。
神戸市交通局

神戸市営地下鉄海岸線ダイヤ改正 ホームドア設置による所要時間の増加と減便(2026年3月14日)

神戸市営地下鉄は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。主な内容は、ホームドアの設置による所要時間の増大と利用上に応じた列車の減便となっています。また、今回の改正により西神・山手線との接続は向上します。
近畿日本鉄道

近鉄大阪線「区間急行」設定も日中時間帯は減量・特急優先ダイヤへ

2025年11月20日に五位堂駅への一部列車の停車が発表され利便性が向上するとお伝えした近鉄大阪線ですが、2026年1月19日に発表された2026年3月14日のダイヤ改正を見てみると日中の時間帯の減便・特急優先ダイヤという内容でした。利用者の減少による収入の減少という状況があるのでしょうが特急料金の必要な近鉄においての特急優先というのは少し考える所があるでしょう。
東急電鉄

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。
JR東日本

E131系投入で減便と予想されていた仙石線 逆に増便!

仙台近郊の通勤通学需要を支える仙石線。現在、新型車両E131系が投入されている最中です。この仙石線は、205系からE131系に置き換えるにあたり使用される車両が少なくなるため減便が行われると予想されていました。しかしながら、2025年12月13日に発表された2026年度のダイヤ改正では増便の発表がありました。
JR九州

ここが正念場! 日南線生き残れるか? 2026年度ダイヤ改正で昼間の減便へ

JR九州は、2026年度ダイヤ改正(2026年3月14日実施)において、日南線で輸送実態に合わせたダイヤ改正を行うと発表しました。廃線の噂のある日南線末端区間において日中の時間帯の列車本数が削減されます。日南線にとってここが生き残りのための大事な時期に来ているのではないでしょうか。
JR西日本

来年のダイヤ改正で姫路駅始発の新快速が加古川駅折り返しとなり毎時2本になるとの予想があるがどうだろうか?

最近、2026年度のダイヤ改正において京阪神の新快速の1時間に4本→2本への減便・加古川折り返しといった記事を目にします。これらの事が来年のダイヤ改正で起こるのか見てみたいと思います。なお、JRグループのダイヤ改正のプレスリリースは12月1...
井原鉄道

井原鉄道 2026年度ダイヤ改正予想! 運賃値上げの後に利便性低下の改正はできるか

JR西日本岡山支社管内のダイヤ改正予想が終わりましたので、今度は第3セクターに行ってみたいと思います。毎年、JR西日本と併せてダイヤ改正を発表している井原鉄道を取り上げたいと思います。井原鉄道は、2025年10月1日に運賃値上げを行っているため利便性の低下を伴うダイヤ改正は難しいと思いますが、予想されるのは減車と減便が考えられます。
JR九州

特急「かささぎ」減便もしくは快速へ降格か? 1日の利用者は300人! 1日14本維持は困難な模様

博多駅と肥前鹿島駅を結ぶ特急列車「かささぎ」について、佐賀県と沿線の鹿島市・太良町・江北町・白石町はJR九州に対し「運行本数の維持」をJR九州に対して申し入れを行いました。その内容について報道機関より報道があり、1日の利用者数が300人である事が明らかになりました。
JR東海

関西本線(名古屋地区)315系による全列車4両編成化による減便はあるのか? 私はないと思います。

JR東海は、2024年6月6日のプレスリリースで、データイムの関西本線名古屋地区において現行の313系2両編成から315系4両編成に増車を行い、ワンマン運転を行うことを発表しています。これにより輸送量が2倍以上に増加することになりますが、このことにより関西本線の減便はあるのでしょうか検討してみたいと思います。