ダイヤ改正

東急電鉄

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。
JR四国

2025年度ダイヤ改正は自信作なのか? JR四国は2026年度はダイヤ改正なし!

2025年12月13日に、JRグループは2026年度ダイヤ改正を発表しました。しかし、JR四国からの発表はありませんでした。これは、2025年度のダイヤ改正が効果があり今回は改正する内容がなかったためだと思われます。そこでJR四国の2025年度ダイヤ改正を振り返ってみたいと思います。
JR西日本

227系「Urara」H編成伯備線・山陰本線へ8本配属 115系G編成は引退か?

2026年度のダイヤ改正で伯備線新郷駅以北と山陰本線(伯耆大山駅~西出雲駅)に227系が投入されることが明らかになりました。そのための専用の編成であるH編成が鉄道ファンにより目撃されています。また、12月16日の報道ではH編成は8本の投入予定となっていることが明らかになりました。これにより115系G編成は少なくとも岡山地区からは引退することになると思われます。
JR西日本

2026年度ダイヤ改正まとめ 山陽本線(岡山駅~三原駅)

2025年12月13日に2026年度のダイヤ改正情報がJRグループから発表されました。そこで、今日は岡山地区(岡山駅~三原駅)についての情報をまとめてみたいと思います。一部は、私の予想も入っていますので実際に時刻表が発売されたときには情報が異なるかもしれませんがご容赦ください。
JR東日本

昨年度大雨被害を受けた陸羽東線代行バスダイヤ改正! 利用状況の実態に合わせて変更あり

2024年7月25日の大雨被害により不通となってバス代行輸送を行っている陸羽東線ですが、現在は復旧に向けての工事を行っており工事は着々と進んでいるようです。JR東日本は、2025年12月24日のプレスリリースで代行バスのダイヤを変更することを発表していますのでそれについて紹介したいと思います。
JR西日本

JR西日本ダイヤ改正2026北陸地区 北陸新幹線の所要時間短縮と氷見線の減便 

JR西日本の2026年3月14日のダイヤ改正により、北陸地区は東京駅から北陸地区への所要時間の短縮と氷見線の減便が大きな内容となります。氷見線の減便については、あいの風とやま鉄道への氷見線の移管の準備に伴うもので2026年度中で行われます。なお、2027年度・2028年度は城端線で行われることが以前に報道されています。
江ノ島電鉄

江ノ電 2025年12月20日ダイヤ改正 増便と行先変更のプラス改正

神奈川県藤沢市の藤沢駅から鎌倉市の鎌倉駅とを結ぶ江ノ島電鉄線ですが、2025年11月28日のプレスリリースで2025年12月20日にダイヤ改正を行うと発表しました。2023年3月18日行われた71年ぶりのダイヤ改正で12分間隔→14分間隔となり混雑が増した路線ですが今回は、増便が行われますが元の12分間隔には戻りませんでした。
都営地下鉄

都営地下鉄浅草線 2025年12月13日ダイヤ改正! その内容は?

東京都交通局は、2025年11月12日にプレスリリースで都営地下鉄浅草線のダイヤ改正を2025年12月13日に行うと発表しました。都営地下鉄浅草線は、京浜急行電鉄(京急)・京成電鉄(京成)との乗り入れを行っている関係で2社と同日の日にダイヤ改正を行います。
岡山電気軌道

岡山電気軌道ダイヤ改正 朝の通勤時間帯の東山線1往復増便(2025年11月21日)

岡山市で鉄道事業を運営する岡山電気軌道(岡電)は、2025年11月14日のプレスリリースで2つある路線の内、岡山駅前と東山とを結ぶ東山線で朝の通勤通学時間帯に列車を1往復増便するダイヤ改正を行うと発表しました。これにより東山線は平日146往復、日曜祝日は142往復の運転となります。
京急電鉄

京急線は、12月13日(土)にダイヤ改正! ウィングサービスの利便性向上と土休日の空港からのアクセス改善

京浜急行電鉄株式会社は、2025年11月14日のプレスリリースで2025年12月13日にダイヤ改正を行うことを発表しました。内容としては、利便性の向上のみが書かれていますが、どこかにしわ寄せは行くのではないでしょうか。