ダイヤ改正

あいの風とやま鉄道

高岡駅~富山駅間で1本増発と列車増車日の拡大 あいの風とやまダイヤ改正(2026年3月14日)

富山県の第三セクター鉄道会社「あいの風とやま鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。プレスリリースによるとポイントは3つとなっており、①列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化(高岡駅~富山駅で1本増発を含む)②富山駅~福井駅の直通列車の運転③列車増車日の拡大となっています。
IRいしかわ鉄道

快速列車と普通列車を増発および北陸3県を直通する列車が15年ぶりに復活! IRいしかわ2026年度ダイヤ改正(2026年3月14日)

IRいしかわ鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。内容は、通勤通学時間帯および夜間に列車の増発と快速列車の設定がメインとなっています。また、鉄道ファン的には15年ぶりに設定された福井駅ー金沢駅ー富山駅の直通列車1往復もポイントと言えるでしょう。
ハピラインふくい

2026年3月14日 ハピラインふくいダイヤ改正! 改正内容は主に4つ

北陸本線を引き継いだ「ハピラインふくい」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今年は「しきぶ」駅開業・快速列車の区間快速への変更による快速通過駅の列車本数の増加といったプラスの改正面に対して土・休日の列車削減・夜間の臨時快速列車削減といったマイナスの改正も含まれています。
公営鉄道

東京メトロ 混雑緩和のためのダイヤ改正を東西線・千代田線で実施(2026年3月14日)

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回の対象は東西線と千代田線となっています。通勤通学需要に対応するため平日は列車の時間帯の変更・休日は列車の増発が予定されています。また、ダイヤ改正に併せて千代田線では運賃の値上げが行われます。
小田急電鉄

ロマンスカーを強化! 小田急電鉄(小田急)ダイヤ改正(2026年3月14日)

「ロマンスカー」で有名な小田急電鉄(小田急)は、JR等と同じ2026年3月14日(土)にダイヤ改正を行います。今回は、大きな改正はありませんが「ロマンスカー」がテコ入れされています。概要について記載していきたいと思います。
名古屋鉄道

名古屋鉄道(名鉄)ダイヤ改正(2026年3月14日) ポイントは4つ

名古屋鉄道(名鉄)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では次の4つ内容として挙げられています。ポイントは4つで”①名古屋本線の特急を中心に朝間帯、昼間帯で組成増強②中部国際空港アクセス輸送の改善③名鉄岐阜駅における各務原線と名古屋本線の接続改善④運行本数の見直しおよびワンマン運転区間の拡大”となっています。
JR九州

JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
近畿日本鉄道(近鉄)

近鉄大阪線「区間急行」設定も日中時間帯は減量・特急優先ダイヤへ

2025年11月20日に五位堂駅への一部列車の停車が発表され利便性が向上するとお伝えした近鉄大阪線ですが、2026年1月19日に発表された2026年3月14日のダイヤ改正を見てみると日中の時間帯の減便・特急優先ダイヤという内容でした。利用者の減少による収入の減少という状況があるのでしょうが特急料金の必要な近鉄においての特急優先というのは少し考える所があるでしょう。
東急電鉄

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。
JR四国

2025年度ダイヤ改正は自信作なのか? JR四国は2026年度はダイヤ改正なし!

2025年12月13日に、JRグループは2026年度ダイヤ改正を発表しました。しかし、JR四国からの発表はありませんでした。これは、2025年度のダイヤ改正が効果があり今回は改正する内容がなかったためだと思われます。そこでJR四国の2025年度ダイヤ改正を振り返ってみたいと思います。